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鬼嫁の種

【教訓・防犯】同棲物件探しで彼女と家族から厳しい防犯条件を出された。最初は面倒に思ったが、実際に事件に遭遇して重要性を痛感。一方、防犯を全く気にしない同僚は…まさかの結末に。

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彼女と同棲するための物件探しをしていたら、彼女だけでなく俺の家族からも防犯面にめちゃくちゃ注意をされ
しかも実際に犯罪にあってしまったことと、
何度説明しても家の防犯面の重要性を理解できなかった同僚がスレタイだった。

物件探しの際は、俺は駅チカで有ることとハザードマップのみをみて予算内に収まるところを探してたんだけど
彼女から2階以上、外部からの侵入のしにくさ、ファミリー層の有無を重視するように言われ
更に親からも治安のいいところであること、駅から離れすぎず大通りの近くであることなど様々な条件を出された。

彼女は一人暮らしであまり家賃にお金を割けなかった大学時代、夜にプリウスから轢き逃げにあったことと、
改造バイクに乗った集団にナンパされて付きまとわれて怖い思いをしたことがあるらしく、
母も彼女と同じくらいの年齢だったころにストーカーに付きまとわれて、当時付き合ってた父は母を守るため犯人と交戦し、
世の中には自分たちの常識では図ることの叶わない、全く予測不可能な理論で動く異常者がいると体感したことがあるらしい。

俺の姉は小学生の頃からずっと空手を続けてて俺は喧嘩するたびボコボコにされてたんだが、
そんな姉でも頭のネジ吹っ飛んでる男を相手にしたら手も足も出ないからと、セキュリティの重要性を俺をボコりながら
「私が変質者でお前が彼女だとしてみろ」と実体験を兼ねて身に叩き込んでくれた。

そんなわけで物件を探す際は
「彼女が残業後21時を過ぎても安全に帰宅できる場所」
「俺が出張で家をあけることが多いので、女性一人でも安心できる場所」
この2つを重視して物件選びを行った。

実際家探し中にプロからいろんなアドバイスをもらったけど、女性は男が知らない危険が常に日常に潜んでると知って衝撃だった。
しかも最初に家を借りたところは俺が直ぐに引っ越しができなくて、最初一ヶ月半は彼女一人で暮らしてもらい
それから俺が週末に私物を運び込んで泊まってたんだが、
隣の家が鍵をかけ忘れたらしく、そこから犯罪者が入り、ベランダを通って彼女と鉢合わせした事件があって、すぐ引っ越した。
犯人は前科持ちで、出張先で連絡が入ったときは全身から血の気が引いて手が震えてスマホのロックさえ解除できなかった。

-教訓

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