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結婚して数十年なんだけど、只今ニラ落ち中の話。
私が受けたプロポーズの言葉は「宝くじが当たったから結婚しよう」だった。
お互い薄給の新社会人1年目だったから「ちゃんとした結婚式できるよ」かなって思ったら家族3人くらいなら慎ましく生きれば一生困らない金額だった。
「明日僕が死んだとしてこの金が家族(義実家)に渡るなんて嫌だ!それなら君が好きに使って!!」って。
その後のち義家族にご挨拶に行ったらその意味わかった。まぁ出るわ出るわオブラートに包まれた嫌味・差別の数々。構図は義兄・義妹>>>>>>>夫・私。
あ?これはそう思ってしょうがないっすねwと理解して結婚。
そして今現在。義両親が要介護・義兄が糖尿で通院の独身無職・義妹は通いでおさんどん。夫の所に金の無心が来るけど「これが限界」と月数万送ってそれ以外はノータッチ。
夫も私も仕事は辞めず生きてきたから子供4人無事に大学卒業・留学させても家計は順風満杯。