相手は伯父の従姉妹の息子の嫁の義姉。
×1で前夫の元に5人の子を置いて実家に出戻っていたところ
うちの父が子育てと仕事で大変だからと親戚が再婚を薦めたのだ。
父と姉は実母を亡くしてまだ1年だからと再婚に反対したが
末子の自分が幼く母親が必要だからと親戚から説得され渋々承諾。
ところが後妻は性格がキツくわがままで専業のくせに
家事も疎かにして徐々に汚屋敷化。
姉兄と不仲で幼稚園児の自分だけは
可愛がってくれたが違和感ありまくり。
「メロンを○○ちゃん(自分)とお母さん(後妻)だけで食べよう!
姉兄には内緒ね!」
パーな自分は何も考えずにうん!と返事したが
冷蔵庫にメロン一玉あるのを見て姉兄に
一緒に食べようと言い後妻に叱られた。
「ヤクルトを○○ちゃん(自分)にだけあげる!
姉兄には内緒ね!」
うん!と返事してヤクルトが3本あるのを知り
姉兄に一緒に飲もうと言い後妻に叱られ…
ということを何度かして自分も嫌われた。
ある日曜日に堪忍袋の尾が切れた父と大喧嘩した後妻が
暴れてテレビや窓を壊して出て行き離婚した。
何が衝撃ってこれらを全部忘れて父がずっと男やもめと
思い込んでた間抜けな記憶力。自分バカス。
●コメント
人間の脳は厭なことは忘れるようにできてるらしいよ
おれも高校3年間のことがほとんど
思いだせない。ぽっかり抜けてる。
●コメント
後妻がダメなのを思い出しただけじゃなく
5-6歳の幼児なのに
再婚の経過迄をよく知っていたね。
●コメント
間抜けっていうか、辛い記憶を封印したんじゃないかなぁ