【修羅場】小学生だった頃人気のない港を小さな弟二人と歩いてたら、日本語じゃない言葉を話す男たちに囲まれいきなり…
二十年前くらいの修羅場
俺が当時小学四年生だったころ。
その時は日本海側の港町みたいなところに住んでいた
父親は大工をしていて朝早く出てって夕方くらいに帰ってくるのが日常
8月半ばで、その日はたまたま俺と小学一年と年中の弟2人の3人で歩いていた。
夕方から夜に変わるくらいの時間で、
少し遊びすぎて門限を過ぎてしまっていた俺達は急いで帰ってた
そしたら、港の近くで知らない男三人に囲まれた
日本語を喋ってなくて、暫く俺達を囲んだまま何か話していた
怖かったけど、俺は兄貴だし弟たちは怯えてるしで弟達を庇うように様子を見ていた。
そしたら話し合いが終わった男達が俺達に襲いかかってきた。
