従姉妹のみさこ
長馴染みのたかし
私 喪女
三人が高校一緒でみさことたかしはお付き合いを初めた。
みさこは美人で背も高く、たかしも整った顔してて背も高くてお似合いだった
そこから数年付き合って結婚した。
みさこが子供の頃両親は共働きで忙しかった。
みさこは小学生だったんだが、3歳下の双子の小学生の面倒をみていた
毎日帰るとテーブルに一万円置いてあって、
それで夕御飯と明日の朝ごはんを買ってくる
料理して双子に食べさせて風呂にいれて寝かせて、が毎日
私とみさこの家は自転車で一時間位の距離だったんだが、
みさこの家にはゲームとか漫画が沢山あってよく遊びにいってた。
加えて私は料理が好きだったから一万円も使って優しいみさこと料理が出来て、
双子も好き嫌い殆どなくて美味しい美味しい言うから嬉しかった。
よく遊びにいったし泊まらせて貰ったりして、私の母が迷惑じゃないかと聞いたけど
みさこは毎日来てほしいし一緒に住みたいと言ってくれた
みさこ両親はいつきてくれてもいいしうちは余裕があるから(私)ちゃんが
養子にきてもいいくらいだという(母子家庭で裕福ではなかったから嫌味だったかも)
とりあえず拒まれていないと解り、学校からみさこの家も近いとあって結構泊まりに行ってた。
帰る度にみさこかみさこの両親が用意してくれてたお土産くれて私の家は助かってた
そんな感じが中学入学してからも続き、私がみさこの家に行かなかった日、双子の片方が亡くなった。
