自宅から電話着たことかな、もちろん出てないよ。
だって、その時はもう家電なかったからね。
●コメント
間違い電話といえば早朝に公衆電話からかかってきてたことがあったな
いつもだったら身に覚えが無い電話には出ないようにしてるんだけど、
寝ぼけてて出てしまった
電話の向こう側からは男の人の激しい呼吸音…
まあいわゆる変態電話だったんだけど、
今の御時世にも変態電話は廃れていないんだな
自分の電話番号がどこかに流れ出ているのがほんのり
デタラメに番号押してかかったのならまだいいけど
●コメント
ごめん、俺も同じような悪戯したわ
最初の携帯は『090』で始まるものだけだった。
番号が足りなくなってできたのが『080』
それでできた時に、
『090(080)+自分と同じ番号』にかけてみるってのが流行った
誰が使ってるのか。と言う興味本位の悪戯だった
まあ直ぐに廃れたんだけどね
●コメント
お前が犯人か!!('ω')ノ
●コメント
昔の家電には、イタズラ電話よくかかってきてたなぁ
指を適当にパタパタしてたらかかっちゃう的な
番号だったからだろうとは思うけど…
学校から帰ってきたら、母親からの電話を待っていた
電話代がもったいないからと
『1コールで切れたら美容院・2コールならスーパーに迎えに来い』
と決められていた
『3コール以上なら他人からだから出るな』
とは言われていたが、ほとんど出ていた
そしてそのほとんどがイタズラ電話だった
無言電話がほとんどだったけど
一回だけ、会話を交わした覚えがある
「おう、○○(←私の名前)か?」
と呼びかけられたので
親戚の誰かだろうと思った
「いくつになった?」
「10歳です」
「そうか、じゃあ母親も元気だな」
ここで違和感を感じたのを覚えている
それからその男は、私の将来の話を始めた
将来の話と言っても「将来なにになりたい?」とかじゃない
「○○が15の時に祖父が死ぬ・20で母親・25で祖母・30で父親だ」
10歳児には記憶は出来ても理解は出来ない話だ
電話は、すぐに切れ
すぐに2回鳴った
スーパーだ…
買い物をしながら母親に話した
「あんた、電話に出たん?」
忘れていた…電話に出ては駄目と言われていたんだった
「絶っっ対!出たら駄目よ。ホント、忘れんでね」
真剣な母親の表情を記憶している
そして結局、祖父母・両親ともに
その年齢の時に亡くなった
母親の時に思い出し、父親の時は楽しみにしていた
(父親とは仲が悪かったからな)
オカルトだと言い張るつもりはない
20の時にでっち上げた嘘の記憶かもしれない
でも30を迎える前辺りの頃に
「もうすぐ父親は死ぬ」
と知っていたのは間違いない
そしてそれは、
私の記憶の中では『イタズラ電話の男に聞いた話』だ
●コメント
他人だから出るなってのも変だな。
母親はその奇妙な電話のことを知っていたのかもな。
相手の予言者も母親に言及しているようだし・・・。
●コメント
100歩譲って美容院は良いとするが
10歳児がスーパーに母親を迎えに行くってどんな状況だよ
●コメント
素朴な疑問なんだが電話のコール音ってのは
掛けた側が1コールで切っても
受けた方は0~2コールぐらいの差が出るから
判断出来ない気がするけど
●コメント
歳が30になる人の父親ならそれなりに高齢だし
もうすぐ死ぬってのも病死とかだったら
事前に医者から時期を聞かされてそうなもんだけど
ほんのりと怖い話スレ その106
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/