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鬼嫁の種

【イラッとする話】友人が趣味の個展を開くと必ず見に行っていた。ある時、受付の子が急に来れなくなってしまったので代わりに受付を引き受けたのだが…

更新日:

adu100

友達(だと思ってた)がある趣味の個展を時々開いていた。
(版画とか切り絵とかそういう類のものです)
私は自分では不器用でできないけど、見るのは好きだったから
その友達(A)から案内はがきが届くと必ず見に行っていた。

ある時、個展を見に行ったらAがソワソワしてて
どうしたのか聞いたらアルバイトの子が急にこれなくなって
これからちょっと人と会う予定があって困ってるって言うので
「2時間ぐらいだったらいてもいいよ」って言ったら
受付のやり方を教えてくれて、しばらくギャラリーを預かることになった。

と言っても小さなギャラリーだから案内の必要もないし、
リーフレットと彼女の名刺を渡して芳名帳に住所と名前を書いてもらうだけ。
ある女性の名前のメモを渡され、この人がきたらお茶を出して
待ってて貰ってとも言われてたけどその人は来なかった。
Aはきっかり2時間で戻ってきて、今日はもう閉めるからお礼にお茶でもって言われて
近くの喫茶でお茶して帰った。

その日の夜電話があって、アルバイトの子がこの後もこれなくなったので
良かったら手伝って貰えないかと言われた。
ちょうどその頃、旦那が長期出張で留守だったし子供もいなくて身軽だったから
喜んでOKした。
そして個展が終わって数日経った頃に定形外封筒が届いた。

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