今の旦那と結婚する直前、旦那(当時婚約者♂)が大学時代からの旧友(親友♂)に、
わたしを紹介してくれることになったときのこと
旦那からは、学生時代のアルバムとか、同級会の記念写真とか見せてもらい、話も聞いていた人
披露宴の司会も引き受けてくれたとのことで、お礼も兼ねて、お食事会になり、
「気楽に」ってことで、旦那の馴染みの居酒屋(旦那とその親友が良く飲みに使っていた)でなんだけど
実際会ってみたら、旦那と親友が、昔話に花を咲かせ、ときどき「ローカルネタでごめんね~っ」って
旦那がわたしに解説してくれるシチュエーション
考えてみれば、つまりその、旦那親友とわたしは、ほとんど直接会話していなかったわけで
それはでも、わたしがもともと喪だし、話ベタだから自分から積極的に話題を振れなくて、
仕方ないことだとそのときまでは思ってた
しかし、旦那が途中でトイレに立った
そして旦那親友とわたしが、しばしテーブルに残され………会話がない………
この耐えられないプレッシャー状態を打開すべく、当たり障りのない話題をわたしは必死で探した
で、見つけたのが、テーブルにあった漬け物
「いやぁ、ぬか床って、手入れ難しいですよね?!」
(ちょっと手作り囓ったことあるアピール。でも上手くない=自慢にならない程度のフリ)
実は旦那が漬け物フェ/チで、自分で漬け物を上手に漬けるのを知っていたから、
そこから「ヤツは上手いんだから任せなよ!」とか、旦那の話題で乗ってもらえるかと…
しかし、それほど甘くなかった
