※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【墓場まで持っていく話】結婚直前、旦那に大学時代からの親友に紹介されたときのこと。旦那と親友は昔話に花を咲かせ、喪の私はほとんど会話できなかった。でも旦那がトイレに行ったとき、必死で話題を探し、旦那が好きなぬか漬けの話をしたら……

投稿日:

gii10

今の旦那と結婚する直前、旦那(当時婚約者♂)が大学時代からの旧友(親友♂)に、

わたしを紹介してくれることになったときのこと

旦那からは、学生時代のアルバムとか、同級会の記念写真とか見せてもらい、話も聞いていた人

披露宴の司会も引き受けてくれたとのことで、お礼も兼ねて、お食事会になり、

「気楽に」ってことで、旦那の馴染みの居酒屋(旦那とその親友が良く飲みに使っていた)でなんだけど

実際会ってみたら、旦那と親友が、昔話に花を咲かせ、ときどき「ローカルネタでごめんね~っ」って

旦那がわたしに解説してくれるシチュエーション

考えてみれば、つまりその、旦那親友とわたしは、ほとんど直接会話していなかったわけで

それはでも、わたしがもともと喪だし、話ベタだから自分から積極的に話題を振れなくて、

仕方ないことだとそのときまでは思ってた

しかし、旦那が途中でトイレに立った

そして旦那親友とわたしが、しばしテーブルに残され………会話がない………

この耐えられないプレッシャー状態を打開すべく、当たり障りのない話題をわたしは必死で探した

で、見つけたのが、テーブルにあった漬け物

「いやぁ、ぬか床って、手入れ難しいですよね?!」

(ちょっと手作り囓ったことあるアピール。でも上手くない=自慢にならない程度のフリ)

実は旦那が漬け物フェ/チで、自分で漬け物を上手に漬けるのを知っていたから、

そこから「ヤツは上手いんだから任せなよ!」とか、旦那の話題で乗ってもらえるかと…

しかし、それほど甘くなかった

-過去

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.