去年の話だけど、高校時代のグループの子から結婚式の出席の打診があり
私だけ大学以降地元に居なかったので、
今は疎遠だけどその当時はグループの中で一番の仲良しだったし、
ついでに実家に帰省しようかと承諾して招待状も貰い
期限内にちゃんと返信はがきも出席で出した。
その後高校時代のグループの子がみんな都合でこれないけど
一人でも大丈夫かと電話があったので、
実家に帰省するついでなので構わないよと返事もしたら
20代独身女性が少ないので手間で悪いけど、振袖で来てくれる?
と頼まれてそれも了承した。
当日朝早くから美容院で着付けして、
結婚式場に行って受付しようとしたら私の名前が無かった。
受け付けは職場の人たちだとかで、びっくりして固まっている私を見かねて
わざわざ新婦の親族に確認に行ってくれた。
新婦のお母さんは、高校時代お互いの家に遊びに行ったりして顔見知り。
私の姿を見て「東京から来てくれたのにごめんなさい。」と平謝り。
新婦のお母さんが、最後に招待リストを見たときには私の名前があったそうなので
式場のミスだろうとプランナー呼びつけて、席を急遽作ってくれることに。
その間に新婦に会ってやってと言われたので控室に挨拶に行ったら
「なに!あんた何しに来たの?その恰好何?
よく着れる振袖あったねぇ。 おっかしいぃ」
