私は小学生の時いわゆる「問題児」だった。
席に座っていられず教室や廊下を徘徊、
喧嘩の際に手が出てしまいケガをさせる
めずらしく席に座っているかと思えば
当てられてもいないのに答えを大きな声で言ってしまうなど教師を悩ませていた。
何回親が学校に呼び出されたかわからない。
母は何度も頭を下げていたが、私は何故悪いのか根本的に理解できていなかった。
身体は比較的に小さく、高学年になるにつれ体力的に喧嘩では勝てなくなった。
椅子や箒を振り回すようになり、担任一人では対処できなくなり、
いつのまにやら副担任が配属されていた。
小6のときの担任が、もしかしたら発達障害では?と母に話そしたという。
母は
