※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【衝撃体験】成績優秀な営業だった私と大企業勤務の彼は、すれ違い気味の倦怠期。そんなある日交通事故に遭い、病院でイケメン医師と知り合って・・・

更新日:

ikm10

当時28歳の私はバリバリの営業だった

成績優秀で私の売上でで会社を支えてるように錯覚してた

でも走り続けなくてはならない営業は正直きつくて

いつまで走り続けるんだろう

いっそ出来婚でもして潔く専業主婦になってしまおうかと考えてた

当時の彼氏は大企業で安定した人

でも仕事が忙しく、毎日深夜まで残業

会社近くの独身寮に住んでたので週末しか会えないけど

私が営業職で、週末も微妙に仕事が入ったりですれ違い気味

倦怠期で冷めかけてたこともあり

ちゃんと話をして別れるか、

結婚するならそろそろ具体的な話をすべきだし

彼の態度次第では潔く結婚して楽になるのもいいかなと思ってた

そんな時に外回り中に交通事故に遭い入院

家からも会社からも彼氏の寮からも

車で2時間くらいの病院に入院してしまった

母親すら免許がなくて滅多に来れなかった

悲しいことにほとんどお見舞いに来てくれなかった

そして後からわかった話が、彼氏の会社でトラブルがあって

入院していた3週間、彼氏は一度も来なかった

当時はまだ、携帯もi-modeが徐々に普及し始めた頃で

スマホやタブレットで時間を潰すこともできず

暇潰しは小説や雑誌を読むしかなかったけど、本当に暇だった

看護師さんは女性ばかりで看護婦さん

看護婦さんのボスは婦長さんと呼ばれていた時代だった

暇で彼氏も来なくてイライラしてた時、

とある若いイケメン医師と親しくなった

シェアする

-衝撃体験

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.