娘が一歳の時、嫁が娘を連れて長期滞在で嫁実家に帰りました。
このころ嫁と嫁母はピーナッツ親子の共依存で、嫁母は非常識で嫁は嫁母の言うことはすべて正しいと信じていました。
実家に帰った初日の夜、嫁から娘が火傷をしたとの電話があり、
状況を聞くと嫁母の不注意で料理中だった鍋を倒して娘の顔半分から胸に掛けて火傷を負わせたらしい。
翌朝会社でその日の仕事の整理だけして有給取ってすぐに嫁の実家に向かいました。
娘は顔半分が真っ赤で時間が経つごとに瘡蓋だらけになりました。
実家が田舎なので大した病院設備も無く、病院の先生からこのままだと一生痕が残ると言われたので、
火傷治療に強い病院を探したら自分の家の近くに火傷治療において国から表彰された事がある医者がいる事が分かり、
すぐさま嫁と娘を連れて自宅に帰る事にしました。
実家を出る時に嫁母から「孫がもう帰るなんて寂しい。もっとここにいればいいのに」と言われた。
