「後ろのんに乗ってくれるか!?」とややキレ気味に言われた。
私のことを覚えていたのか、若い女だったから短距離しか見込めないと踏んだ
のか乗車拒否。
ムカムカしながら後ろのタクシーの窓をコンコン。
するとまた窓が開き「お客さん、前のやつからのってもらわないと困るよ」と
言われた。
何かがプチンときて、
「前の運転手が後ろのタクシーに乗れって言ったんです
よ!」
と半泣きで怒鳴ってしまった。
すると、「本当ですか?」と言われタクシーから降りた後ろの運転手はそのま
た後ろの運転手、そのまたまた後ろの運転手と声をかけていった。
すると後ろに並んでいた数人の運転手がタクシーから降り、一番前の運転手に
怒鳴り散らし始めた。
近くで見ていた私に通りかかったお兄さんが「なにがあったんだ?」と声をか
けてきた。
説明をすると、その運転手のもとに歩み寄り
「客を選ぶなんて随分な立場ですね。あとであなたのことは会社に苦情電話と
していれさせてもらいますから」
と言ってくれた。
散々怒鳴られたうえにこの追い討ちですっかり弱気になった運転手はわたしに
「どうぞお乗りください」と言ったがもちろん拒否。
後ろの運転手が「もうお前どけ!お客さんどうぞ」と言いわたしを乗せてくれ
た。
助け船をだしてくれたお兄さんにも「わたしが自分で苦情を入れときます。あ
りがとうございました」と言い別れた。
その後、もちろん以前のことも一緒にタクシー会社にクレーム言わせて頂きま
した。(特定できるようにナンバーと名前はメモってた)
あのときのお兄さんと運転手さんありがとう
●コメント
武勇伝じゃなくて良い話ではないか(´∀`)
●コメントA
見ず知らずの人が助けてくれるなんて
私さんは、なかなかの美人と予想
●コメント
>>コメントAさん
それなら始めの運転手からも無愛想にはされない。
●コメント
現実を乗車拒否できないのがつらいところ
●コメント
誰が上手いことを言えと?
●コメントB
え、前から乗らなきゃいけなかったの?
いつも、お気に入りのタクシー会社の車に乗ってた。それが何番目に並んでいても。
●コメント
>>コメントBさん
なんか新しいな、あんたw
●コメント
並んで客を拾っている訳だからね。
たぶん、後からそのドライバーや会社の文句を、他のドライバーは散々に言ってることでしょう。
もっとも、客も選ぶ自由はあってもいいとは思うけどね。
俺も絶対乗らねって決めてるタクシー会社あるから。
●コメント
同じタクシー会社しか来ない乗り場がある駅を利用してる自分は徒歩組
●コメント
タクシーチケットがあるんで、いつも同じタクシー会社だな。
タクシー乗り場にいる案内人(?)に言ってそのタクシーが来るまで順番を後ろに飛ばしてもらう。
案内人がいない時でも後に並んでいる人を先に乗せて、それが来るまで待ってる。
転載元: http://r.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1161557436/