「はじめまして○子さん(新婦)、お久しぶりですお父さん。15年ぶりですね。
養育費も面会も無しでしたが私はここまで育ちました。○子さん、これからは
義理の娘になりますのでよろしくお願いします。実子に養育費も払わない男が夫で
これから苦労されると思いますが、末永くお幸せに」
と一気にしゃべってツカツカ歩いて会場の外に。
場内は凍りつき、その人が出て行ったとたんに騒然。新郎新婦真っ青。
途中で気づいて止めなかった司会が新郎親たちに吊るし上げされるし、
新婦親族は新郎に詰め寄るしで散々だった。私は楽しかったけど。
結局、披露宴は途中でお開きに。結婚もとりやめ。
あとで新婦が愚痴ってたところによると、新郎は若い頃恋人をはらませたが
結婚せず、認知だけして子供が幼稚園児くらいのときまで同棲していたそうだ。
その後、面倒になって二人とも捨て、独身貴族として楽しく暮らしていたらしい。
●コメント
新婦にしてみれば、その子は結果的には救いの神なんだろうなあ。
新婦、隠し子(?)ともにかわいそう。
今、そのクズは何してんの?
●コメント
今はわからないけど、式のすこしあとに、宴に招いていた上司たちの不興を買って
地方に飛ばされることになったらしいと新婦に聞きました。
新婦のほうは人間不信だとかで独身主義になっています。
●コメント
詳しくありがとう。
よっぽど外面のいい(顔の美醜ではなく)男だったのかな。
●コメント
スカッとしたw