詳しくは知らないが新婦はかつて鬱病に苦しんだ過去があったそうだ。
そして、式当日会場で上映されたビデオが、
『辛い日々、それを乗り越えることができたのは、家族と唯一理解してくれた新郎がいたからでした』
というようなストーリーだった。
しかし内容が、今まで親しかった友人もだんだん冷たくなっていく・・・
本当は中学生の時から彼女たちの何気ない言葉に傷ついていたりもしたのに・・・
というように、あからさまに、その友人たちが悪役に感じるような演出だった。
しかも、その上映の後に、つるしあげられた友人によるスピーチが組まれていた。
