私はハラハラしながら見守ってた。
「でもやっぱり、何があるかわかんないからケータイナンバー教えてください」
手早くメモを持ってきて、キチママの言うナンバーを控えた。
「もしも、繋がらなかったら困るので、ご主人のナンバーも」
で、それも控える。
「ご主人が仕事中とかならこちらも困るので実家のナンバーも」
次々、親族のナンバーを控えてって、で
「私、子どもって好きじゃないんですよねー
この子(私の子)は可愛いと思うんですけど。
もし、姫ちゃんを子守りしてて泣き止まなかったら
殴ったり蹴ったりベランダから放っちゃうかもしれないので
とりあえず、何があっても構わない、
子どものいない人に預けますって一筆書いてください。
私も、法律関係の仕事してますし
こんな子どもの命を預かるような事、口約束でできません」
キチママは
「はぁ?ほんの数時間なのに」
と言ったまま無言になって
失礼な事に
「うちの子に暴力するの?だったら訴えるし覚悟してっ」
「自分で見るのが一番ですよ」
それで「もういいっっ」ってキレて帰っていった。
友人は
「子どもがいたらいたでキモイ人が湧くんだね。お疲れさま。
親族のナンバーをゲットしたら割と強く出られるからお守りにしたらいいよ」
と、ナンバーを書いたメモ帳をくれた。
以降、非常に過ごしやすく暮らしております。
●コメント
他人に見てもらうっていう発想どっから沸いてくるのかわからんな
乙
●コメント
何という策士
【セコキチママ】発見!キチガイママ その59【泥キチママ】