俺:・・・
男:あの、入院とか治療の開始とか、
すぐ始めないといけませんかね?
俺:ええ、それはもう。すぐにでも取り掛からないと。
男:うーん。一ヶ月待って頂けないですか?
俺:何かあるのですか?
男:母親が、来月楽しみにしていた旅行があるんです。
俺がこんなんだって知ったら、とても安心して行けないでしょうし。
俺:そうですか。ですが猶予もそうないのが現状です。
男:ですよねえ。参ったなあ。そういや、
再来月は父親の誕生日なんですよ。
俺:・・・
男:参ったな、ほんと、参った・・・。
時間全然足りないですよ。まだ、親孝行してないんですよ。
段々と声が震えてくる。
男:両親に、いつか生でオーロラ見せてやるって約束したんですよ。
このまんまじゃ、孝行どころか最悪の親不孝者じゃないですか・・・。
他にも、兄弟にああしてやりたかった、
友人にこうしてやりたかった、職場で迷惑かける、
など、自分の身の上よりも、あくまで
周囲への迷惑が申し訳ないと悔やんでいた。
最後の方は泣き崩れてしまった。
こんな状況ですら、
他人の事ばかり考えられるような若者が、
どうして死を目前とせねば
ならないのだろうか。
どれだけ体験したって、決して慣れるもんじゃない。
そして、こんな若者一人救えない俺の不甲斐無さに、
一緒に泣いてしまった。
●コメント
あのね、ここは藁板だから。
せめて笑える話をコピペした方がいいよ。
●コメント
ボケが
最後に「なーんちゃって」って言うつもりだったに決まってんだろ
ちゃんと待てよ
オチまでよ
そんな最低限のマナーもわきまえんで、
何を偉そうに「あのね、ここは藁板だから」だよ
●コメント
そうだよな。
オチが、オチがちゃんとあるよな。な?
引用元: ・実話にまさるものなし~おむすび握って33杯目~
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1203867616/