目が見えない人が杖突いて歩いてたり盲導犬を連れてたり、補助犬可のステッカーを見たりするだけで
「邪魔だなぁ。もっと小さくなって過ごせ」と悪態。
次の年、ゼミ後輩が入ってきて、その中に
足の障害を抱え、車椅子に乗って普通小学校に行ってる弟さんを持つ子がいた。
(知的障害はナシ。市と小学校の許可は得ていて、介添え人つき。さらに車椅子スポーツで活躍してる子)
ゼミの先生が、その弟さんの車椅子スポーツ大会の見学に行きたい、と口にしたら
彼氏が
「スポーツできるのだからその子は障害者ではない。車椅子をやめてひとりで這って学校にいかせるべき。
障害者ではないから学校の車椅子のための特別仕様はおかしい。補助が出てるのも変」
と発言して、ゼミ後輩を泣かせた。
私はその場で謝りながら彼氏を引きずってゼミ室を出て、別れを告げた。
なんか彼の言ってることが最後まで全然わからなかった。
彼の障害者の基準って何だったんだろう。
●コメント
事故に遭って本当に体が不自由になれ!
って言いたくなる彼氏だな。
そういうヤツに限って大騒ぎしそう。
ある意味、彼も心の障害者なんだと思う。
一度脳ミソ調べてもらったほうがいい。
●コメント
とりあえず想像力が無いことは確かだな。
外見から見えないものは否定したり、
何かが出来ることを聞くと他のことも出来ると思いこんだり。
まぁ若いのだろう。
挫折でもしたら変わるんじゃないの。
●コメント
徹底的に空気が読めないのも障害の一つだと思う
ただそういう理由で特殊学級に通ってた知人がいた
本当に、空気が徹底的に読めない以外は本当に普通だった
●コメント
その男、基本的に「特別扱いでずるい」って思っていそうな所に閉口するなぁ…
よっぽどなにか、妬みとか満たされない感いっぱいのまま育っちゃったんだろうか
●コメント
家族間でひどい差別されて育ってきたんじゃないか?
でも同情はできん。
●コメント
肉体的な障害なら見るも明らかだからそれなりの保護はあっていいと思うけど、
最近の若い奴がこぞってうつだのなんだのって言って精神障害認定で年金
使っているのはなぁ。