帽子君に逆ギレ。
「なんで私に譲らないのよ!」
いや、おかしいだろwwwと言おうとしたら帽子君が一言。
「なんでですか?」
「は?」
「いや、だからなんであなたに譲らないといけないんですか?」
「空気読みなさいよ!私だけ座れてないのに
後から来た妊婦が座れるのはおかしいでしょ!?」
「どこがおかしいんですか、優先座席ですよ。至って普通だと僕は思ってますけど」
「屁理屈こねてんじゃないわよ!!ふじこふじこ!!」
多分ババァも何言ってるか分かんないんだと思う。
連れも困ってた
そしたらババァ、さっき女の子が親切で持ってた
妊婦さんの日傘を奪い取り、折ろうとする。
皆、ざわっとしたけど咄嗟で助けに入れずじまいだったが止めないと、
と動いた瞬間ババァの悲鳴が。
何事かと思えば帽子君がババァの手首を掴んで傘を奪い返した。
「なにすんのよ!!」
「痛めつけてすみません。でも今なにしようとしたんですか?
あなた、本当に恥ずかしくないんですか!?」
連れの方が周りの白い目に気付いたのか、
「いっ行きましょ、ねっ」
とババァを連れて別車両に撤退。
乗客から拍手があがりびっくりしている帽子君。
謝る妊婦さん。
かっこいー○○ちゃーん!という彼女。
帽子君は女の子だった。
とりあえず自分の武勇伝ではないけどスーッとしたので
ちなみに帽子君が彼女に話してたのを聞いていると
手首を掴んだというよりは手首の軟骨あたりを掴んでたらしい。
後で自分でやってみたら地味に痛くてびっくりした。
●コメント
立ってたババアが
「私は老人なの!老人には席を譲りなさい!」
って言えばよかったのにねw
推定50代以下ではさすがにそのセリフは口にできなかったのか
■スレ主
多分帽子君も慌ててたんだと、思います…
●コメント
俺だったら、っていうか男だったら、何で譲らないのよ!
ってキレ出しても、あ~すんませんねぇ~妊婦さんだからねぇ~
とか適当に流してしまおうとしてただろうな
まともにババアに噛みついたのは、
若い女性の良いところでも悪いところでもあるねぇ
妊婦のそばであんまり喧嘩というか興奮させるべきでは
無いんだけど、まぁそういう感じでナァナァに
終わらそうとしたら全然胸がスーッとはしないなw
●コメント
俺だったらでかい声で
「このババアが座りたがってるんだけど誰か譲ってくれる?」って聞いちゃう
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(116)