鮮魚コーナーの前で子供を連れた若い母親と昔から近所に住んでいるババアが揉めていた。
若い母親は注文してあったお祝い用の鯛を受け取りにきたらしい。
鯛をカゴに入れて歩き出した。
するとババアが「あら、それおいしそうね~私買うから譲って」と言い、
若い母親のカゴから取り出して自分のカゴに入れた。
若い母親はババアの腕をつかんで引き止めた。
鮮魚コーナーの店員が出てきてババアに
「おのお客様が注文されたものですから」と説明してもババアは譲らなかった。
ついに店長を呼ぶことになった。店長はババアの知り合いだった。
