店長がこのおばさんの意見を信じてしまうんじゃないかと内心ビクビクだった。
しばらくして、店長は私を呼び出して、
「(私苗字)さんって、今いくつだっけ」「20歳です(当時)」
「出身はどこだっけ」「(地方も違う離れた県)です」「そうだよねぇ」とよく意味のわからない会話をした。
話を聞くと、おばさんは
「いかに私が悪いことをしたか」を延々と語り、そのうち
「私はあの子を昔から知ってるけど、私の子を虐めたり注意しても反省しない子だった」と
何故か私の過去の話すら始めたらしい。
でもどう考えてもおばさんは20歳の子を持っているようには見えないし、どうしてこんな離れた県に来ているのかも疑問。
けれど私のシフトはそこで終わってしまい、どういうことだったのかは後日店長に教えてもらった。
結果から言うと、人違い。
おばさんがデパートに来ると、昔わが子をいじめ、引きこもりにまで追いやった憎いいじめっ子が働いていた。
我が子はまだ心の傷を負ってるのに、どうしてあいつはこんな立派なデパートで働いてるんだ!
と怒りに任せ、虐めっ子にクレームを付け、クビにしようとした。
でもそのいじめっ子は、顔が瓜二つ(おばさん談)の他人=私だった。
店長が私の経歴(直接は言っていない)といじめっ子が一致しないことを言い、全くの別人であることをいうと、おばさんは
「あらそうなの」と引き下がったらしい。
「それならいいわ」とさっさと出て行ったらしいけど、
ありもしないクレームをつけてクビにさせようとするそのおばさんがスレタイだった。
私が「店長があのおばさんの言葉を信じてしまわないか不安でした」と言ったら、
「(私苗字)さんがそんなことするはずないって知ってるよ」と言われ、ちょっと嬉しかった。
でもその後、20歳の私とそのいじめっ子が似てるってことは、私老け顔なのか…と一人でショック受けた。
●コメント
いじめの話も嘘じゃないかな?虚言癖のババアが、たまたま目についた
貴女にいちゃもんつけて、どんどん話を大きくした気がする
●コメント
嘘じゃなく本当だったとしても、でっち上げでクレームつけてやろうなんて思考がおかしいし、そのおばさんは謝罪もせずに帰ったんでしょ?
そういう親に育てられた子だもん、なんかいじめられるのもうなずけるような気がする…。
(決していじめを肯定しているわけではないよ)
●コメント
ドッペルゲンガーか!