弟が声が低すぎて、弟宛てにかけてきたオレオレ詐欺(古)の犯人の女に
父親に間違われて超上から目線で説教された。
当時、半年くらい前から変な所から頻繁に弟宛てに電話がかかってきてた。
毎回同じ変なヒーリングミュージックがかかって、後ろでざわざわ大勢の人が話してて、
毎回違う人間(皆若い)が「T君(弟)居ますか?」と言う。
在宅時は本人に代わろうとすると
「あ、いいです、じゃ」 不在時に伝言言付かりましょうか?と言うとやっぱり
「あ、いいです、じゃ」で切る。
気持ち悪いからNDに替えようか家族と相談してたある日。
弟と自分の二人で留守番してたら電話がかかってきた。
弟が出て、何か長い間話してるなと思ったら受話器叩きつけて興奮してる。
↓弟から聞いた話。
弟「はい〇〇です」
女「あ、Tさんいらっしゃいます?」
いつもの怪しい電話だったので、弟は名乗らずに
弟「Tになんの用ですか?」
女「(勝手に勘違い)お父様?Tさんの彼女です!ウフフ」
弟「彼女なんか居ませんよ?」
女「お父様は頭が古いんですね♪男女の仲は複雑なんですよ?
私はTさんとお付き合いして現在妊娠中なんですよ?お分かりになりますぅ?」
