おじさん 『兄ちゃん、ハラ減ってるんか?金が無いのか?』
オイラ 『ギリギリで船に飛び乗ったので、お金をおろす暇が無くて・・・』
すると初対面のおじさんは財布から1000円出すと、俺に差し出してきた。
おじさん 『兄ちゃん、バイクで旅してるんだろ?旅の話を聞かせてくれ。
その話を1000円で買う!』
いろいろなことを話した。フェリーのレストランの中で。
おじさんも若かりし頃、チャリで旅をしたとか。
その時に親切にしてもらった時の思いで、俺に目をかけてくれたのか?
今でもそのおじさんの事は忘れられない。
●コメント
全米が泣いた
●コメント
>おじさん 『兄ちゃん、バイクで旅してるんだろ?旅の話を聞かせてくれ。
その話を1000円で買う!』
ただ金を渡されたら俺さんも恐縮したり惨めな気持ちになっていたかもしれん。
そのオジサンの思慮深さになんか暖かいものを感じたよ。
●コメント
いいねー。
今度はオマイがする番だぜ
『兄ちゃん、バイクで旅してるんだろ?旅の話を聞かせてくれ。
その話を1000円で買う!』
●コメント
(・∀・)イイ!!
●コメント
心が暖かくなった・・・
●コメント
いい旅でしたね。
旅先での思い出:priceless
引用元: ・旅先で出会った、忘れえぬ人たち(14)