私の中国語の先生は自分は半分日本人だと信じている。
ある日、買い物中に他の人を押しのけて爆買いしている中国旅行者を見つけやめるように注意したらしい。
なぜか日本語で注意したので相手は
「私日本語分かりません」とばかりに無視。
(笑っていたからあれは絶対に分かってる:中国語の先生談)
そこで中国語で注意すると
「同胞なんだから云々」と「分かるでしょ?いいじゃん別に」と馴れ馴れしく肩に手を置いて、
自分たちのおかげで日本が潤っているんだと言ってきたんだとか。
先生の中にある日本魂(と先生は言ってました)がふつふつと燃え上がり、肩の手を振り払うと
