姉のお見合いとお見合い後が修羅場だった
彼氏なし、結婚する気なしの29歳の姉を心配したらしい父方伯父が
勝手にお見合いをセッティングしてきた。
姉高校生、俺小学生の時に父が氏んでから父方伯父には何かと世話になったため、
渋々ながら会うだけ会ってみることになった。
お見合いは姉・母・伯父夫婦で行ったので伝聞なのだが、
相手はマザコン男・ザ姑な母・空気父という顔ぶれだったらしい。
相手母がべらべらしゃべりまくり、マザコン男はうんうん頷くだけ。
内容を要約すると「母子家庭育ちの卑しい女なんてアテクシの坊っちゃんには不釣り合いザマス。
金がない分際で子供二人を大学まで出すなんて売春でもしてたの?おおいやだ」だと。
姉はぶちギレて母を連れて退席しようとしたが、相手母がふぁびょって煩かったので
「黙れ何の権利があって初対面の人間を貶めてんだ恥を知れクソババア(意訳)」
「テメーの親が恥知らずな発言してんのに何頷いてんだキメーんだよマザコン(意訳)」
とかなんとか怒鳴り返してさっさと帰ってきた。
伯父は後で母と姉に平謝りしてた。
これが修羅場第一段。
