奇跡は起こりました。
なんと2匹を一緒に受け入れようと名乗りを上げる男性が現れたのです。
家が見つかっただけではなく、カーラとキーラは、これからも一緒に過ごせることになったのです!
数日後、Facebook上に投稿されたのは、里親となってくれた男性にじゃれつく、カーラとキーラの写真。

そして「彼らは無事です!」との一言に続き、寄付やシェアでの協力への御礼、そして里親となった男性への感謝の想いが綴られました。
今もシェルターには、迫りくる“順番”に怯えている動物たちが大勢いるのだと思うと、とても胸が痛みます。
もし、ペットを迎える際には、里親になるという方法も、選択肢の1つとしてお考え下さい。