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鬼嫁の種

【修羅場】予定帝王切開で入院していた時、横のベッドのAさんはとても良くしてくれ、旦那さんも素敵な人だった。私の出産も無事に終わり、麻酔で眠っているとその晩横の病室がばたばたと慌ただしくなった…

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その出産のとき、私は初めてではなくて、予定帝王切開で手術日が決まってた。
横のベッドの人(Aさん)は私よりも年上で初産、
優しそうな旦那さんが毎日見舞いに来てくれてて
何くれとなく奥さんの世話を焼き私たち同室の人に愛想もよく
待ちに待ったお子さんの話を嬉しそうにしてて、いいご夫婦で羨ましかった。

うちの長女にも親切で、おなかの子が女の子らしいということもあり、
「うちの子もこんなに可愛いよい子になってくれるかしら?」なんて言われて
とても仲良くなっていた。

手術日、昨晩から断食して準備し、
「頑張ってね!」と言ってくれた奥様に手を振って手術室に入った。
おなかをぐにぐにされて無事出産、そのまま麻酔効果で眠った。
目を覚ましたときはNSの横の処置室で、そこで一日過ごし、
翌日から母子同室に移される予定だった。

その晩、横の病室がばたばたとあわただしくなった。

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-修羅場

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