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鬼嫁の種

【クズ】隣の家が火事になり、貴重品などを持って脱出することに。俺は父の腕を引いて脱出したが、なんと嫁は双子の一歳児のみを抱えて母を救出していなかった。

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俺の母親は地元では人気があって友人が多かった。
小学生や園児までもがどこどこのばあちゃんと呼んで親しんでいた。
しかし俺の嫁とは仲が良くなくて、しょっちゅう母の愚痴や怒りが聞こえてきた。
赤の他人でご近所さんでさえ仲良くやれてるのに
なぜ嫁は上手くやれないんだと叱ったが、
掃除や料理にケチをつけると喚いて聞きやしない。
雑でメシマズだからその指摘は当然だろう。

ある日のこと、隣の家が激しく燃え上がった。
このままではうちにも火がまわってくる勢いで、貴重品などを持って脱出することに。
母は脚が悪く、歩けないことはないが速度は牛歩。
俺は片目を失明している父の腕を引いて脱出したが、なんと嫁は母を救出していなかった。
双子の1歳児のみを抱えて出てきたときは青ざめて
修羅場どころの話ではない。

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-キチガイ

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