ローストビーフは旦那が仕込んで冷蔵庫で休ませていて、サラダその他は私がつくった
旦那不在で食卓を囲んだのだが、娘がローストビーフ以外に手を付けない
ローストビーフも、私のつくったソースではなく、わさび醤油で食べている
さすがにイラッときて「サラダも食べてよ」と言ったら
娘「えー… だって… ローストビーフを楽しみにしてたんだもん」
息子「ローストビーフうめー!」
私「お肉だけじゃ栄養のバランスが」
娘「あーあ、お父さんがドレッシングつくっておいてくれればなあ」
息子「お父さんのローストビーフって、お父さんのドレッシングかけて食ってもうめーんだよね!」
娘「そうそう! あーお父さんのドレッシングで食べたかったなあ」
息子「お父さんのソースをごはんにかけて食うとうめー! チャーハンにするともっとうめー!」
その後、私は悲しいやら情けないやらで無言
その日遅くに帰ってきた旦那に、このことを報告すると旦那激怒
次の日の夜、娘と息子を正座させて説教してくれたのですが
娘と息子は約束は半分しか果たされていないと猛反発
で、約1週間、私は料理放棄
食べ盛りの息子は2日目にギブアップして反省文を提出してきたものの
元々、ご飯を半人前しか食べない娘は給食1食で十分な様子
旦那も私の味方だったんですが、
もう一週間もストしたんだから
土日はごはんをつくってあげなさいと
いや、わかってるんだよ
私が大人げないってことは
でもさ、なんかもう嫌なの
40過ぎて馬鹿みたい
●コメント
ああ、切ないねえ
親子だから、なおのこと、救いがないんだよね
我が家は別のことで、やっぱり父親とわたしじゃ違うようで、やりきれない思いがある
心の中が空洞みたいになっちゃって、
頻繁に逃亡したくなるけど、
耐えて行くしかないのよ
がんばろうね!!
●コメント
あんまり依怙地になるのもあれだけど、旦那にはまだしこりが残ってることは伝えておいた方が良いと思う。
娘だからそのうち料理するようになって後あと思い知る事もあるかも知れんけどね。
■私
なんか一人でモヤモヤしてるのが嫌になってきたので
娘が塾から帰ってきたら、もう一度真正面から話し合ってみようと思います
私もご飯づくり放棄なんて子供じみたこと続けていたくないですから
なるべく対決姿勢にはならないよう
私も娘と同じ人間で、悲しいし辛いこともあると伝えようと思います
ありがとうございます
今日は娘といっしょに夕飯作ってみようかな
旦那のレシピノート通りに私や娘がつくっても
絶対にあの味は再現できないことを思い知らせてやろうかなw
あーやっぱり子供っぽいな私
●コメント
一緒に作るの、いいですね!
お嬢さんにとっても、とてもいいと思います
ところで、わたしの母親は料理出来ないほうだったと思うのですが、
汁物の味付けに限っては、絶品でした
全部白味噌だけなのに、お煮しめも味噌汁も薄味で、本当に品のいいお味でした
早くに嫁いだ姉が「母さんの味噌汁の作り方習っておけばよかった」と、
もう不可能なのに言ったことがありましたがわたしも同感でした。
たった一品であっても、こころを虜に出来るんですね
●コメント
娘さん中2なら、もう自分でご飯作れるでしょ。
「食べたきゃ自分で作りなさい」って言って、そのままで良いんじゃない。
■私
娘と話し合ってみました
双方の言い分を箇条書きにしますと
■私
お父さんのお料理の方が美味しいのは、私が一番良く知っている
私も出来る限り頑張っているつもりなのに、その努力を無にされたようで悲しい
□娘
嫌だったのは約束を破られたこと
お母さんの料理がまずいとは思わない、普通だと思う
お父さんの料理が美味しすぎるのはわかってる
■私
お父さんは会社の同僚が事故に遭ったという不測の事態があっただけ
私もお父さんも、あなたとの約束をやぶるつもりはなかった
大人の世界には、会社への義理立てを優先させなければいけないこともある
□娘
会社のことはわからないけど、私は本当に楽しみにしていたから悲しい
私は将来、嫁に行ったら、お父さんのご飯を食べられなくなる日が来る
それまでお父さんの味をしっかり覚えておきたい
そこで私は、新婚の頃からつけているレシピノートを取り出して、娘に見せました
「お父さんのレシピは、ここにだいたい書いてある。つくってみる?」
で、娘と一緒に作り、味見したら
娘「え?」
旦那も休日出勤から帰ってきたので、一緒に食事をして話してみたところ、
娘「私、お母さんが手抜きしていたんだとばっかり思ってた」
旦那はレシピ通りに正確につくっているから美味しい
お母さんは教わったレシピ通りにつくってないからイマイチ
娘は、家庭科の先生の
「お料理はレシピ通りにやればマトモになる。まずい料理を食べさせるのは愛情不足による手抜きの結果」
という言葉を信じていたらしいんですね、娘は
しかも、私が料理ストしたのを「やっぱり手抜きだ、愛情不足だ」と思ってしまったと
娘は、私と旦那に向かって、素直に「ごめんなさい」と言ってくれました
私も「1週間サボってごめんなさい」と言いました
これからは部活や塾のない日は、娘と一緒に台所に立とうと思います
旦那にもコーチしてもらってw
慰めやお叱りの言葉、ありがとうございました
これから息子のスポーツ少年団の弁当つくります!
●コメント
どうやら和解できたみたいで何よりです。
親子で料理上達できると良いですね。
引用元:スレを立てるまでに至らない愚痴・悩み・相談Part14
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1445489830/