気味悪がって疎遠になるかと思ったが、当人同士は意気投合して無二の親友同士に。
曾祖父まで遡っても、互いの家に接点はなかったようだ。小麦粉が九州で片栗粉が北陸。
実際、当人以外に似てる家族はいなかったようだし。
んで、親しくなってついでに何かの回線まで繋がったのか、徐々にシンパシーまで開花。
世の中には似た人間が3人いるとかいうけど、あそこまで似たやついるんだな。
●コメント
眞鍋かをりと水樹奈々ぐらい似ているの?
あんなもんじゃないとか。
俺はクレヨンしんちゃんの作者が亡くなった時、
誰かがリンクした「ヌレヨンちんちゃん」という店の写真の前に立っている男が、
ファッションセンスからして俺とそっくりだったので、本当に驚いた。
●コメント
それに似た話で、実は双生児の片割れが養子に出ていたって話をテレビで見たことがある
俺の右手の親指の根本には物心付いた頃から出っ張りのようなものがあったんだ。
それが当たり前だったから自分では気にしてなかったんだけど、
小学校で「それ何?」って言われて、気になって親に何なのか聞いてみた。
そうしたら「犬にかまれて縫った痕だよ」って教えてもらって、
その頃自分が犬を嫌っていたから「ああ、そのトラウマで犬が嫌いになったんだ」って納得した。
で、中学3年になった頃、右手の親指が変な方向に曲がることに気づいた。
友達とか親にそれを見せたりして、「何でだろうねぇ」という感じの答えを期待して、
「なんで曲がるんだろうねぇ」って言ってみた。
そしたら「実はあんた6本指だったのよ」って教えられて衝撃。
右手親指の付け根にもう一本指が生えていて、しっかり動いて掴んだりもできたらしい。
右手にある出っ張りはその名残で、骨がしっかりしたら手術して、切除する予定だったみたい。
小学校の頃にはぐらかしたのは小学校で考えなしにばらして、虐められたりすることを心配してのことらしい。
とはいっても小学校中学校高校と、高1の1学年以外は友達にも恵まれて、いじめとかも何もない学校生活を送れたけれど。
何故出っ張りを切除しなかったのかは聞かなかったけれど、今はその名残があることがなんだか嬉しい。
会話のネタにもなるし。
●コメント
>それに似た話で、実は双生児の片割れが養子に出ていたって話をテレビで見たことがある
これってマナカナの朝の連続テレビ小説じゃない?
●コメント
昔はけっこうあたりまえに行われていたんだよ。
双子(にかぎらないが)は「畜生腹」と忌み嫌われていたから、
「最初からいなかったことにすればよし」みたいな感覚が存在した。
●コメント
双子が畜生腹として忌み嫌われたってのは俗説で
宮家や天皇家、高位の武家でも双子の記録があって
忌み嫌われたりしてないよ。
昭和天皇に双子の妹が居たってのもウソ。
家督を継ぐ際に面倒にならないように双子の
片方を出したり、貧しい家庭だと一度に二人も生まれたら
母親の乳が足りないとか、経済的に厳しいので
養子に出したり捨て子にしたのが歪曲して俗説になっていったわけ。
昔は長子以外の男子はすべて養子に出すって家もあったくらいで
双子はタブー(禁忌)だから養子に出されたことじゃないよ。
俗説を信じて嫁いびりやイジメをする人はいるだろうけどね。
●コメント
うちの近所で昭和30年代に双子が生まれたときに一人は
物置に入れてお乳もあげずに母親が赤ん坊ひとりを餓死させたことがあった。
赤ん坊の祖父がかわいそうがってミルクを運んだけれど
結局育てきれずに死んだらしい。
当時は警察沙汰にもならず黙認されていたけれど。
あの女はひどいということで、うわさにはなった。
地区に双子はいたので、多分多くは
殺しはしないけれど生まれたときは
喜ばれもしないという状態だったと思う。
もちろん、わたしの年代だとかわいがられて育った双子が
多いけれど
●コメント
私は誰か(多分、夫だったような記憶)がネットで見つけた工口画像の女の人に瓜二つだった。
衝撃でした。
後にも先にも自分に似てる人は見たこと無かったから記念に保存してある。
が、うっかり子供に見られたら絶対に誤解されそうなのが困る。
●コメントA
私もあった。
1年も前に別れた元彼から深夜に電話があった。
投稿雑誌に私そっくりの子がいて、顎から下の体のほくろの位置が同じだ、
今付き合ってる男はそんなことさせる奴なのか、(ポーズ取ってたらしいw)心配だと。
当時はなんだそりゃ失礼な(笑)って思ったけどその元彼は何故か今旦那になってる。
写真は見てない、見てみたかったw
●コメント
それは旦那の考えた必殺復縁テクでは…?
(´ω`)
●コメント
>>コメントA
なんか知らんがなごんだw
引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 63度目