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鬼嫁の種

【衝撃体験】シンママの彼女と幸せな日々を送っていた。プロポーズして幸せの絶頂にいるとき、子供が入院することになり・・・→ 衝撃の結末

投稿日:

kkr10

長いけど書いちゃうぞ~

生い立ちから書くから長いし

自分語りキモ~なので、創作と思って軽く流し読みしてください

記憶にないくらいの幼少期に育児放棄(消極的な児童虐待?)を受けて俺は施設で育った

定時制高校に通っていた時、初めて彼女ができる

彼女は5歳上の20歳で2歳の子持ちシンマザ

俺が老け顔だったためか、彼女が若く見えるからか年齢差があると思われたことは無い

毒親の元で育った彼女は中学卒業と同時に働き始め、

親からの独立を目指すも、毒親の搾取のためにロクに稼げなかった

安直に「女の職業」に行かなかったのは、毒親と同じ道を歩みたくないという一心だったそうだ

和服を着る飲食店で年齢をごまかして働いているときに、年配男性に見初められ愛人として生活するようになる

多分にファザコンが影響していたらしい

飲食店での稼ぎのほとんどを親に渡し、愛人によるお手当をすべて貯金に回し、

家を出るタイミングを見計らっていたところで妊娠

家族が欲しかった彼女は、一人でも出産すべく、愛人に迷惑がかからないように行方をくらます

他に頼れるものもないため、毒親の元に戻り独立用の貯金をすべて親に渡して協力を仰ぎ、なんとか出産する

そこへどうやって突き止めたのか愛人の奥さんがやってきて、穏やかな話し合いの後、

そこそこのお金を貰い、本当に愛人との縁を切ることに

それでも彼女はやっとできた家族に大喜びだったそうだ

生活に余裕ができたので、昼間は飲食店で働きつつ、

ちゃんと働けるように学歴を手に入れるため、定時制高校に入学する

その頃毒親が彼女の貯金の大半を持って男と一緒に行方不明になり、旅先でシボウ(時期もシインも詳細不明)

当然のようにカネは帰ってこなかったが、これで軛から逃れられたことになる

そして俺と出会う

最初は苗字が同じ(よくある名前)ことで、俺は「先輩」と呼んでからかっていたが、

次第に親しくなり境遇を語り合ううちにお互いに惹かれあい、

彼女は権利関係でややこしくなった当時住んでいた元母親のアパートを引き払って、新しく借りた部屋で俺と一緒に住むようになった

狭い貧乏長屋で2Kの名ばかりアパートだったが、周りの住人にも恵まれ、

子供にも「パパ」と呼ばれて3人で本当の家族のように幸せに過ごしていた

俺にとっては本当に初めての家族だった

はっきり言って傷のなめあいだったと思うけど、それでもよかった

バイトで昇給したある日、彼女に、家族になろう、卒業したら結婚しよう、と俺からプロポーズした

彼女号泣

そしてなぜか子供も空気を察知してか泣き出し、3人で抱き合って大泣きした

3人で婚姻届を貰いに行き、記入した

俺が結婚できる年齢になって卒業後に3人で提出に来よう!と笑っていた

俺の卒業を控えて学業、仕事、就職活動と忙しく動き回っているときに、子供が入院することになった

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