俺が支えていればおっさんは無事だったとか、俺がエスカレーターを歩いてたせいでおっさんが落ちた?とか
理解不能な理論のもと、俺に賠償を請求するとかなんとか。
その弁護士に電話して、まず俺におっさんを支える義務もないし、あのタイミングじゃとても無理だということ。
監視カメラを見てもらえれば俺が歩いてたかどうかわかるが、それがおっさんの事故とどう関係があるのかということ。
それらを伝えて「で、本当に請求が通ると思ってますか?裁判してもいいですけど」と返したら
弁護士はごにょごにょ言い訳しながら「クライアントと相談します」とか言って電話切った。
結論から言うと、こんな感じ。
・おっさんは当日泥酔していて、明らかに本人の過失だったので、俺への請求は当然却下。
逆に俺の治療費に慰謝料を上乗せして請求してやった。
(たいした金額じゃなかったんで、普通に謝ってきたらそれで済ませるつもりだった)
・弁護士はその後も意味不明のことを言い続けたので腹が立って懲戒請求しようと思い、そいつの上司に当たる弁護士に
会いに行ったら、上司も知らないことだったらしくて丁重に謝罪を受けた。
調べてみたら、おっさんは弁護士の父親だった(苗字が違うので気づかなかった)
で、その後も色々とあって結局懲戒請求した。
結局そちらからはたいした制裁はなかったけど、弁護士事務所のほうはしばらくして首になった。
引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1423328963/