その時のことなどさっぱり忘れてJKライフを楽しんでいたある日、いつも通っている立体駐車場の柱の陰にいつも花瓶にさされた花があることに気づきました。
事故でもあったのかなーと思っていましたが花瓶の上を見上げた瞬間全身に鳥肌が立ちました。
花瓶の真上はあの時、お兄さんが飛び降りたフェンスの真下にあったのです
帰宅して父にその時のことそれとなーく話しつつ、そういえばあのお兄さん大丈夫だったのかな?というと、「あー、大丈夫だったみたいだよ」と一言いってそこで会話は終わりました
あの立体駐車場は10階建ててフェンスの真下はコンクリートでした。
真実がどうだったか分かりませんが、とりあえず父の言葉を信じる他ありませんでした
人が飛び降りた瞬間を娘が見ていた父にとっての修羅場、私はそれを思い出した瞬間が心の中が修羅場でした
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トーチャン…
●コメント
高校生になっても娘を守ろうとする父がかっこいい