私は臆することなく揚げ物をはじめた。
私が働いていた病院は献立作成などの事務は病院専属の栄養士がし、厨房業務は委託会社が請け負ってた。
で、私は委託会社の栄養士なので、現場で料理ばかりしていた。
しかも、私が働いていた厨房は設備が整っておらず、フライヤーはおろか、
自動的に油の温度を調節してくれるコンロもない。揚げ物は自分の腕と勘のみだ。
慣れた手つきで、サックサクの天ぷらがバンバン揚がる様子を、目を皿のようにして見つめる叔母たち。
そのうち、待ち切れなくなった叔父たちが宴会をはじめ、私が全部終えるころにはほとんどなくなっていた。
私の口にはあまり入らなかったが、皆がとてもおいしそうに食べる様子を見るだけで、大満足だ。
その後、叔母たちは私に対して、トゲのある態度で接することはなくなり、
むしろ、一人の大人として接してくれるようになった。
後日談…田舎で私の天ぷらの揚げ方が広まって、ボテッとしていた天ぷらがサクっとなったらしいww
●コメント
これは…w
●コメント
何でこれがスーッとする話だと思ったんだろう?
●コメント
馬鹿にしてたやつザマァって話だわな。
家庭板でお母さん目線で舞台を父方の田舎にして書けばGJいっぱいだったと思う。
●コメント
天ぷらがサクッとする武勇伝でした。
まあ、よくやった。地域にも貢献したようだし。
●コメントA
私さんは、なんで親戚に面と向かって嫌な態度を取られるんだ?
●コメントB
親戚の人を田舎もんと内心バカにしてたからじゃね?
●コメント
>>コメントB
そういう邪推が、また田舎ものくさいんだよなあ。
●コメント
仕事が栄養士なんてとpgrされたんじゃないの
立派な仕事だと思うけど
●コメント
>>コメントA
実戦を伴わない紙の上の知識のみのおしごとと侮られたんじゃないの?
こんな感じで
調理師>主婦>>>>栄養士=野菜ソムリエ
引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(86)
kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1266536740/