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鬼嫁の種

【ゲンキンな話】大学在学中に両親を亡くし今は建設業の職人。エリート一家のお嬢様と付き合っていたが、彼女両親は結婚に否定的だった。しかし、俺に多額の預貯金があると知ったとたん・・・

更新日:


大学生の頃、両親が亡くなった。

どうにか卒業して、就職して転職して、今は建設業の職人。

彼女は父が県議会議員、母は医者、祖父母も医者だった。

根っからのお嬢様で、ファーストフードなんて食べたことない、

ファミレスやラーメン屋にも行ったことがないほど。

扱い辛い人ではあったけど、付き合っていた。

1年ほどして、彼女の家に行った時に、親御さんから結婚の話になったが、

職人さんでは…とか、家柄が…とか否定的な話をされた。

彼女とはまだ結婚の話もしてない頃だったが、実質別れなさいよ宣言だった。

その後彼女と結婚の話をした時に、預貯金が6千万あると伝えた。

そしたら

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-冷めた瞬間

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