ウトメも「そうだそうだ、やっと見られる」と。
「ううん、ごめんなさい、やっぱり抵抗があって」と笑顔で答えましたが
ウトメ「なんでそんなに気にするんだ」
夫「お前こそいやらしいぞ」(←笑いながら)
夫の言葉で一気に脳の芯が冷えるような感覚の後、
理性をなくしてしまいました。
ぐずる子供に謝りながらすこしだけと寝かせ、夫につめよりました。
言った言葉は本当に下品で、みなさん引くかもしれません。
ただ、非常に頭が冷えていたので言葉がすらすらと出たのは覚えています。
少なくとも、以下のような内容は言いました。
「ねぇ、じゃあ朝○ちしてる性器を、私の母に見せておいでよ」
「生理現象なんでしょう?何が恥ずかしいのってあなたも言ってるよね」
「女性の乳房は性器じゃないと思ってる?じゃあ玉か竿どっちかでいいよ」
「でもそんな汚いの見せられたら、まともな母がかわいそうだわ」
「じゃぁね、私と全く同じ立場ってことなら、下心持ってあなたに触りたがる
どこかの欲求不満のおばあさまにみせてきて」
「生理現象だし。そういうおばあさまにとってみたら、あなたの○立ちしてる性器は
すごく愛おしいものだと思うの」
「ねぇ行ってきてよ」
「行ってきなよ」
「ほら、△△(子供)おなかすいてるから早く」
「急いで!!!!!」
最後のセリフで夫との顔の距離が数センチにせまり、
夫が目をそらしたところでふっと我に返り、ものすごく震えた声で
「△△、ごはんよ」と別室にこもり、ケープまでしっかりかけて授乳しました。
こどもは待たせてしまったのに幸せそうに飲んでくれ、泣けました。
その後、当たり障りなく、でも目は合わせずに(泣いて腫れていたのもあり)
いつもより早くお暇しました。
当日のうちに夫は土下座で謝ってくれました。
ウトメも反省し、その後は一切そのことに触れなくなりました。
ウトに電話で謝られた時、もう一度あそこまで言ってしまったのだしと、
つっかえつっかえでしたが
・あなたに生理的に嫌悪感をもってしまいました。
・義理の父といいますが、私の実の父は私の体に興味を持っておりません。
・わたしにとってあなたは他人で、親しくない年配の男性でしかありません。
・私は□□さん(夫)と離れてもそれなりに子供と生きていける収入もありますので、
□□さんにどう言われようとそちらとのお付き合いは必須ではないと考えています。
このように伝えることもできました。
朝○ちだの玉だの竿だの言う前に、これを言えればよかったのに…。
私の品性は地に落ちましたが、女性としての誇りは守れました。
子供も守ります。
その後は若干の腫れもの扱いを感じますが、不快なこともなくなり
なにより自分の意見を言えるようになりました。
夫はとても後悔して謝り、以前以上に気を使ってくれますのでここは許したいと思います。
ここで皆様のDQN返しを拝見していたから、発言に踏み切れたのだと思います。
母として、人を尊重することは忘れず、がんばっていきたいと思います。
●コメント
がんばったね、お疲れ様
そういうタイプの人は時間が経ったらすっかり忘れて
また無神経な事やらかす可能性があるから、気を付けて
自分の意見が言えるようになったというか向こうが聞く気になったって事だよね
今のうちに程よい距離を作って下さい
●コメント
乙。そしてヘタレ旦那には「どうしてエレクチオンしないのッ!」の一言を贈ろう。
●コメント
偉い!
頑張ったね、私同じ立場だったら怖くて泣いちゃうかも
そこまで言わないと他人の気持ちが理解できない義実家と旦那がちょっぴり気持ち悪い…
●コメント
GJ!!
本当に良く頑張ったね。
私は自分の意見をはっきり言えないヘタレで、口ごもっちゃうタイプ。
当然のように公開授乳もさせられた。
貴女の仕返しを読んで私もスカッとしました。
ありがとう!
■私
支援や、レスをいくつも頂いており、驚きました。
本当にありがとうございます。
抵抗を感じられた方は申し訳ございません。
母として未熟な私が考えなしにしてしまった行動として、
読み流して頂ければ幸いです。
授乳をひとに見せることについて、賛否両論はありますし
見せることができる方は子供にとっての祖父母を喜ばせることもできて
素晴らしいと思います。
私個人としては、そこまで肌を見せることはとても抵抗のあることでした。
ウトが常々性的な興味をにおわせる態度でいたこと、
夫もそれを知っていながらトメの言葉に一時的にですが丸めこまれたことも
頑なになっていた一因かもしれません。
ただ、食事風景というなら、
哺乳瓶に慣れてからその様子を見るのではなぜいけないのかと思うと、
やはり納得もできませんでした。
上記の内容がもし後だしになっていたら申し訳ありません。
賛同のレスも頂き、嬉しくて少し泣いてしまいました。
私が下品な態度をとり、大切な存在であるはずの夫へもウトへも
ひどい言葉をなげかけてしまった事実は変わりませんし、
夫を生んでくれた義理の両親への感謝も忘れずに、
かつお互いに心地よい距離感を図り、調整しながら
ほどほどにお付き合いしていきたいと思います。
●コメント
よかったね。頑張ったね。
品性は地に落ちたとか、言うほどのことじゃないと思うけど
文章から品性を感じるよ。
転載元: http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1364142127/