「あの子ちっちゃい弁当に温野菜とかいっぱい入ってそうでヤダ(茶色いドカベンが好みらしい)」とか、
「休日にカップケーキ焼いてそうでヤダ(お菓子は素人の手作りより買ったほうが美味いって言い分だった)」
とか言いはじめて、
最終的には
「人間界に来たての妖精みたいでヤダ」
「花の蜜とか吸ってそうでヤダ」
とかただの言いがかりじゃねえかみたいな感じになった。
まあ生活感がないからノーサンキューってことなんだろうな、って思ったけども、
そこまで言わなくてもって当時は感じた。
そっから2年後くらいに同期は結婚したんだけど、
「嫁さんがまったく女っぽくなくて最高」って言ってた。
お金にしっかりしてるし、なによりお互いにビシビシ文句言い合えるのが良いんだってさ。
結婚して5年経つけど子供も出来て幸せそうだよ。
で、新人だった子は去年社内不倫の末に慰謝料で火達磨になって退職していった。
ああいうのが見る目があるっていうのかなぁ、ってふと思った。
偏見が上手く作用しただけかも知れない。
●コメント
その同僚ってすっごい見る目あるねw
なんかその新入社員がいい加減そうで危険なオーラでも放ってたのかなあ
見抜いた秘訣を知りたいわw
偏見が秘訣だったのかなw
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1434008877/