実家へ帰るのは正月だけになってしまったが、1年逢わなくても私を忘れず熱烈に歓迎してくれた佐助。
職場で知り合った人を連れ実家に結婚の挨拶に行ったのが私26の5月。
日がな1日寝ていることの多くなった15歳の佐助は老いていたが、
私を見つけると起き上がり甘えた声を出して体を預けてきた。
後に夫となる彼を「お姉ちゃんの旦那さんになる人だよ。よろしくね、佐助」と
紹介すると彼の顔を見て一声「ワン」と吠えた。
それから3日後、佐助が死んだと電話があった。
佐助は実家の柿の木の下に眠っている。
●コメント
(つд`)。゜佐助…
●コメント
イイハナシダナー
佐助は安心して逝ったに違いない
●コメント
それのどこが秘密?スレタイ声に出して100嫁よボケ
うっかり最後まで読んでしまったせいで目から汁が出たので舐めろよ!
●コメント
てめえふざけやがってこの野郎。
犬と人間の心温まる話に朝から涙してしまった。
こういう関係が犬と人間の本来あるべき姿なんだよな。
俺んちの犬は俺を下僕だと思ってる。間違いない。
人には言った事の無い秘密