※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【衝撃の事実】男手一つで俺を育てあげた父親を尊敬していたが、ある日叔父と名乗る男が家にやってきて俺の名を呼んだ瞬間、ぶわーーっと記憶がよみがえってきた!

更新日:

間違えなく俺の伯父だった

俺の授業参観に来てくれたり、

ハチに刺されたとき手当してくれたり

病院に連れてってくれたりした人だった

俺はその瞬間までなぜかそれを全部

親父がしてくれたことだと思っていた

その日から俺の正しい記憶がガンガン取り戻された

俺が感謝していた記憶は主に

その叔父と、祖父母がしてくれたことだった

親父本人は俺の記憶の中にほとんどいない人だった

なぜ俺が騙されてたかというと

親父は酔っぱらうと泣きながら

「俺はこんなにお前を大事にしてしきたんだ~」

とクダをまく人だった

親父の「こんなによくしてやった」は全部

人のやったことで親父がしたことではなかった

俺は本当の記憶を上書きして、

親父の言うことを信じた

なんだかんだで親父に養われてたから

機嫌をとりたかったのかもしれない

でも親父はまわりからいっぱい

援助を受けていて(俺がいたからの援助)

それを使いこんでいたことも発覚した

トータルすると親父は借金浮気パチンカスだった

俺がある金融機関に払った金は親孝行のつもりだった

だが結果は…

叔父は破談になった彼女とも話をつけるそうだ

俺は怖くて彼女に会うのが怖い

俺は彼女に親孝行を頼み、

あのくそ親父に何度も

2人っきりで合わせてたのだ。

家の掃除とかも頼んだ。

飯を作ってやってとも…

くそ親父がもし彼女にひどいことをしていたら

取り返しがつかない 聞くのが怖い

もしそうだったら俺のせいだ

知らなかったとはいえ…

やむおえず今週末会うのだが会いたくない

だが合わないと俺は親父並みのクズだよな

自分の記憶が信じられないとか、

なにも頼りになるものがなくつらい日々です

●コメント
幼児期の記憶の書き換えは良くある事だからなぁ

●コメント
俺さんが親孝行したいはわかるけど
>家の掃除とかも頼んだ。飯を作ってやってとも
↑これを彼女にやらせるのが信じられない
自分から「手伝うよ」って彼女が言ったのでなければ、最初からこき使う気マンマンじゃん
その後破談とか書いてるけど、婚約してないなら破局だよね?

あと、伯父(父の兄)なのか叔父(父の弟)なのか統一されてなくてわからない
結局どちらなのかな?

●コメント
他人に親孝行頼むってアホか。
子供がやるからこそ親孝行になるんだろ。

●コメント
兄弟に子供の面倒見させる親父と
彼女に親父の面倒見させる息子
似たもの親子っすね

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験1
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1397802500/

戻る

シェアする

-衝撃体験

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.