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鬼嫁の種

【修羅場】両親が元気なうちにしっかりした男性と結婚して欲しいという事で短大在学中にお見合いして結婚した。私は家庭に入り、結婚生活はそれなりに順調で幸せだったが結婚して半年ほど経ったころ私宛に封書が届き、そこから生活が一変した。

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私はいわゆる恥かきっ子で、兄二人とは一回り以上年齢が離れている末娘として産まれました。
大事に育てられたのは間違いなく、そのせいでというかそのおかげでというか、
悪い意味での世間知らずだったと思います。
両親が元気な内にしっかりした男性と結婚して欲しいという願いをそのまま受けて、短大在学中にお見合いして結婚。

相手は父の知人から紹介された人で、裕福な家庭の次男。
ゆくゆくは長男さんと一緒にお父様の会社を継ぐ予定になっていました。
お見合いでの第一印象は悪くなく、優しそうで好感を持ちました。
彼のご両親が私を気に入ってくださり、私の両親が乗り気だったのもあり、話はとんとん拍子に進み、結婚。
私は家庭に入り、結婚生活はそれなりに順調で、幸せだったと思います。

結婚して半年ほど経った頃、私宛に無記名の封書が届き、そこから生活が一変しました。

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-修羅場

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