給料払える程忙しくもないし諦めてもらうために早朝の仕入や、葬式の納品だったりと
華やかな仕事でないことを水仕事、手や腕は傷だらけになることを教えた。
二人の女子高校生は、それでもやりたいと言ってきたが
お小遣い程度の給料しか払えないことを理解してもらい、
学業に差し支えない程度に働くことになった。
二人とも大学卒業までの7年定休日意外は程毎日交代で店番をやってくれた。
それから、彼女らは同じ時期に結婚をする事になったと報告と招待をしたいとの事だった。
俺んちみたいな小さい花屋でも、結婚式場の出入りはあったので
式場に花を添えたいと彼女らには内緒でということでお願いしました。
色んな、花を式場に運んだ。
花粉対策で水洗いしたり飾り付けなどで前日の夜から本気のセッティングをかましてやりました。
花の仕入料金は懐が痛かったが今までの感謝と御祝いで三万本以上飾った。
余り多すぎる花が式場でははじめての事でパンフレットの表示なる位に凄く喜ばれた。
ちなみに、祝儀は一万しか払えないかった。
それから、二回も同じ事したので開業以来の大赤字を出して小遣いがなくなった。
その代わり、結婚式場の依頼が少し増えた。
結婚式に花嫁は花が良く似合うと思った。
いまだに、二人が店番を手伝ってくれている。
感謝してますよ。
●コメント
泣ける話じゃねーか
●コメントA
下世話な話でごめんだけど
三万本の花っておいくら万円くらいなのかしら?
■俺
>>●コメントAさん
6桁位。二回で備品や人件費込で7桁行かない位。
花の仕入価格はピンキリだけど、市場から買い漁る行為は嫌がられる。
あらかじめ、農家に相談したり結婚式に栄えるようなのを前もって発注した。
真っ赤な薔薇を全部とかはないよ、臭いからw
今では、勝手に仕入してきて売ったりしてる。
ハロウィンだからカボチャとか仕入して八百屋じゃないぞとか。
フラワーアレンジメントや生花の販売ルートを確保するとかチャレンジャーだよ。
給料は扶養に収まる金額しか支給出来ていない。
でも、花は好きなだけ持っていけと言ったる
最近では、胡蝶蘭の管理したいから、屋上で大工仕事してる。
●コメント
良くわかんないけど波長があったんだろうねw
押し掛けバイトたちが押し掛けパートたちに進化したんだw
スレ違いだけどいい話をありがとう
こっちまで笑顔になったわ
●コメント
ここで良い話が読めるとは思わなんだ
次から暇と花と人情を売ってるって書け
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1414925354/
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