嫁、シラフでブチギレ。
「雇用関係なら報酬があるだろ。
上司や客に頭下げても、下げた分だけ給料貰うだろ。
私はアンタに雇われたわけでも
アンタの親に雇用されているわけでもない。
なぜなら報酬なんか一度も貰ってなかったからな。
報酬も寄越さず頭だけ下げろってのは
奴隷になれって事か?私は奴隷か?
アンタは私に奴隷になれと?
そんなの真っ平御免だ。ヴァカが!」
・・・嫁、その夜深夜にも拘わらずいきなり逐電。
昨日から俺、急遽自宅に戻り
心当たりを探しまくっているが見つからず。
見つかっても、何をどう言ってやればいいのかわからない。
何が原因なのかさっぱりわからない。俺が悪いのか?!
●コメント
だ、旦那さん・・・。
こんなところに書き込んでいる場合じゃないっすよ。
奥さん実家は?遠いんですか?
■俺
心配してくれてサンクス。
一人で不安で一杯だから凄く嬉しい。
もう丸二日、寝てない。探しまくってフラフラだ。
嫁がいなくなるなんて初めての事なんだ。まいった。
嫁実家に確認とるのは物凄く勇気が要ったが、
嫁はいないようだ。
下手に確認なんか入れたばっかりに
嫁の家族にしなくていい心配させてしまう羽目になって
しかも嫁の兄弟から
「姉ちゃんに何をやったんだ!」と責められて欝だ。
(嫁の家は母子家庭)
嫁の職場の仲良しや幼馴染みや子供のPTA友達なんか、
嫁のアカウント見るまで知らなかった。
しかも盆中ということもありほとんど連絡がつかない有様。
●コメント
とりあえず、見つかったら
なんで実家行くのがいやか、聞いてやれ。
旦那の見てないところでイヤミ言われたり、
いやがらせされたりとあったりするんだ。
あと実子としては考えたくないだろうが、セクハラとかな。
話半分とか思わずにな。ま、手遅れかもしれんが。
●コメント
ううむ、奥さんの発言の方が説得力あると感じるなあ。
嫌なことでも我慢できるのは
なんらかの報いを得られるからだろ。
会社なら「報酬」は給料。
家庭の場合は金よこせとはさすがに言えないが、
なんらかの「報酬」は欲しいわけよ。
それは感謝の言葉であったり、
気持ちを察して労わってくれたりいろいろあるが。
「いい嫁してくれてありがとう」
「母のわがままにつき合わせてごめんね」
こういったことをきちんと口にだして言っていたか?
帰省中に奥さんにばかり立ち働かせて
自分はゴロゴロしていなかったか?
親しい人のいない環境に一人で放り込まれるのは
男女にかかわらず辛いものがあるぞ。
自分の伴侶がそういうストレスを
全然感じていなかったりすると特にそう。
ちょっとした心遣いで印象はずいぶん変わる。
「して当然」という態度をとられたら
相手に対する信頼なんて雲散霧消する。
●コメント
結局何かしらはあったんだろうな。
嫁さん見つかったらまず一番に謝っておけ。
何があったかは知らんが謝っておけ。
「お前がそんなに我慢している事に
気が付かなくてごめん。本当に悪かった」
とでも言っておけ。
それから話を聞くがよい。
●コメント
何が原因って、しっかりと
「私は奴隷じゃねーぞバカ」って言われてるじゃん。
そこまで言われて何が原因か気がつかないって池沼?
●コメント
子供じゃないからホテルでもとって
憂さ晴らししてるんだろう。
嫁さん実家にこまめに連絡いれとけ。
明日・明後日ぐらいは嫁さんの知り合いも
自宅に戻ってくるだろうから電話してみれ。
実家で説教はまずかったな。
帰ってきたら平謝りしとけよ。
>子供のPTA友達
とあるが嫁さん子連れで逐電なのか?
16日になっても行方がわからないようなら
捜索願を出すべきかどうか嫁実家と相談すれ。
●コメント
大体嫌がるのを宥めすかして帰省してるてところへもって
自分の実家だらと虎の威を借りた猫よろしく
的外れな説教なんかするからまずかったわな。
どうせ、実家で酒つがれてごろごろしてただけなんだろ?
旦那は両方の実家で酒のんでごろごろしてても許されるが
嫁は旦那実家では本当の奴隷状態に徹さないと
「いい嫁」って言われない。
それこそ座る暇もないほど働いてても
「あんたはいいわねえ、息子ちゃん稼ぎで楽してるのに」
とかって嫌味爆裂、
それこそ重箱の墨をつつくようにねちねちされる。
今は自宅待機して、
帰ってくるときまでに謝罪文考えて
土下座して謝ることを考えたほうがいいよ。
とにかく謝って謝って謝り倒す、「俺が悪かった」って。
で嫁の言い分を聞いて、今後の実家の応対は嫁を通さず、
自分ですることを決めるとか。
●コメント
「謝罪?なんでオレが謝らなきゃならないんだ?」
とか思ってそう
●コメントA
俺さんにDQN上司がいたとして、
毎週休日にプライベートで上司宅にお邪魔して
ぺこぺこ頭下げているような生活に耐えられるのかな?
●コメント
>>俺さんは>>●コメントAさんを声に出して100回読め。
俺さんは実家に帰ったついでに嫁を置いて
旧友と飲みに行ったりしたことないか?
夫実家なんて妻にとっては全く気の休まらないところに
何日も連れていくことがもう無理、全然無理。
くつろいで親孝行してるつもりなのは
お前だけだってことに気付け。
●コメント
そだね。嫌な上司と何日も24時間ベッタリつきあえ!
ってことだもんなあ。
●コメント
しかも無報酬。無労い、無感謝。
■俺
皆さんのご指摘どおり。
帰省したら自分だけゴロゴロ、してた。
自分だけ昔の友達と飲みに行ってた。
だって自分の実家だし、
自分の故郷なんだから当たり前だろう?
普通の事じゃないか。
責められるほど間違った事か?
俺の身内にあれこれ言われてたらしいのは聞いてた。
だから、帰省から自宅に戻った時は
いつも「すまん」と謝ってきたんだ。今回だって謝った。
実家にいるうちに謝ったんだ。
そしたら
「アンタは何で私が怒っているのかもわからずに謝るんだね。
何が悪かったのかも解らずに謝るって、大人としてどうよ?
謝ればとりあえずこの場は収まるって思ってるんでしょ。
だから解決しないんだ。バーカバーカ。」って
薄笑いながら言って部屋を出て行って、
あれ、便所かな?と思ってたら玄関の引き戸の音がして、
ん?と思った時には車のエンジン音がして
ふと見たら嫁の荷物が部屋になくて、
あれれれ?と思った時には嫁と車は走り去った後だった。
すぐに追いかけようと思ったが俺は飲んでいたし
運転なんか出来ないだろう?
何より俺は謝ってたんだぞ?
それなのになんで逐電したりできるんだ?
ちゃんとした大人のする行動じゃないだろう?
まあ、ここ読んでよく考えたら
嫁の実家にはロクに顔出してなかったし
嫁は産前産後も実家には帰らなかったから、
今思えば結婚してから10年ちょっと
自分の実家には行ってない。
そういう不満で実家に帰れる俺を妬んでいたんだろうな、
とは気が付いた。
●コメント
あんたアフォ?
>帰省したら自分だけゴロゴロ、してた。
>自分だけ昔の友達と飲みに行ってた。
>だって自分の実家だし、
>自分の故郷なんだから当たり前だろう?
>普通の事じゃないか。責められるほど間違った事か?
それを普通の事って言えるその口を
イイイイイってひっぱってやりたいわ。
自分だけゴロゴロってあんたは休みで実家かも知れないけど
嫁は他人の家で、ちっとも休まらないんだよ。
自分だけ友達と行って、
嫁たちはウトメとまったりしとけ?とでも?
自分の実家なら、自分だけ帰れよ。
嫁も一緒に連れて帰って
「俺ってちゃんとした夫なんだぜ」ってのを
両親にでも見せて褒めてもらいたいの?ガキ?
奥さん全然実家に帰ってないなんて、最悪。
よく10年結婚生活してもらってたね。
あなた自身大人のする行動じゃないね。反省しろ。
●コメント
男から見てもハズカシ杉
●コメント
>俺の身内にあれこれ言われてたらしいのは聞いてた。
どんなこと言われてたんだろうねえ。
恥さらしついでに教えてみれ。
■俺
嫁の母親からはひっきりなしに電話がかかってくるし
向こうも必死で探してくれているんだろうけど、
まいってしまう。
気が動転してたせいで冷静さを欠いてたから、
留守電に嫁の所在をたずねる伝言を残してしまったため、
嫁の知り合いからもひっきりなしに電話がかかりはじめた。
なんだか皆でグルになって嫁を匿い
俺を責めているような気さえしてきた。やぶへびだった。
月曜から塾が始まるってんで、
子供が昼過ぎに実家から帰宅したんだが
「ずっと寝ずに母さんを探してるんだ。疲れたよ。眠い。」
と愚痴った俺に「ネロかよ。」って笑いもせずに言いやがった。
缶詰を見つけても缶切りが見当たらず、
炊飯器はあるが米の炊き方が解らない。
カップ麺を食おうとしたらガスがうまく点かない。
とにかくイライラして
カルシウムでも取った方がいいかと煮干しをかじっていると
「ガスはな、押しながら回さないと火が点かないんだよ。」
と言われた。
ガスの点け方は解ったが、嫁の居場所はまだ不明。
皆が言うように、
どこかホテルででも羽を伸ばしているんだろう。
言い訳がましいが、俺は家族の前で言ったんじゃないんだ。
いい気分で飲んでいたら嫁に部屋に引っ張り込まれ、
引っ張り込まれた途端ぐちぐちぐちぐち言われたもんで、
ちょっと黙らせてやろうと思っただけなんだ。
疲れたからもう寝るとする。
●コメント
嫁さん、産後に実家に帰らせなかったのは何故?
嫁さんの親がどうせ昼間は働いて家にいないから
実家に帰らせても無駄、だということなのか、
それとも、俺さんの世話をさせるために、
実家に帰さなかったのか?
●コメント
子供にも馬鹿にされるほどの駄目夫か・・・・・・
奥さんは近いうちに帰ってくるよ
子供連れてくのと、離婚届(奥さん記入済み)渡しに
●コメント
子供と嫁さんの荷物は夫が仕事でいない間に取りにくるとして、
奥さんの署名捺印された離婚届がおいてありゃまだましだがな。
最悪は家裁からの招待状だ。
●コメント
これからずっと、
一人で生活していかなきゃならんから大変だな。
●コメント
> 缶詰を見つけても缶切りが見当たらず、
> 炊飯器はあるが米の炊き方が解らない。
> カップ麺を食おうとしたらガスがうまく点かない。
> とにかくイライラして
> カルシウムでも取った方がいいかと煮干しをかじっていると
> 「ガスはな、押しながら回さないと火が点かないんだよ。」
>と言われた。
すげえwここまでの生活無能力者はなかなかいないなw
●コメント
嫁さんの実家に帰省して、嫁さんだけがゴロゴロして
嫁さんだけが昔の友達と遊びに行って
残った自分は稼ぎのことやら出世のことやら
嫁両親にネチネチ言われてみな。
どんなにゴメンといわれても、来年から行きたくないだろ。
●コメント
皆さんのご指摘どおり。
>帰省したら自分だけゴロゴロ、してた。
>自分だけ昔の友達と飲みに行ってた。だって自分の実家だし、
>自分の故郷なんだから当たり前だろう?普通の事じゃないか。
>責められるほど間違った事か?
いんや、間違ってないよ。
たまの実家だし、そりゃあゆっくりしたいよね。
ただひとつ、間違っているって言えることは、
奥 さ ん を 実 家 に 連 れ て い っ た
ってこと。想像力も生活力もない男だな。
引用元: ・嫁姑争い part2
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1092535557/
■俺
心配・助言を頂いたのに報告も無しで申し訳なかった。
リアルでこういう事情を相談できるような人間関係を
恥ずかしながら俺は不惑にして持ってないので有難かった。
報告と愚痴と泣き言という情けない自分語りを連投し
スレを大量消費する勝手を許してくれ。
『ダメ男』のサンプルとして誰かの役に立てれば幸いだ。
ここで生活無能力者である事を指摘されたが、
男なんて大方そんなもんだ、と
TVやなんかで家事の出来る男やら言われているが
珍しい事だからメディアに取り上げられているんだ、と
俺は今までそういう風に認識していたので
ここで指摘されたのは驚きだった。
今回初めて実家の母親に飯の炊き方を聞いたら
「(飯の炊けない)亭主をほったらかしにして
××美(嫁)は何を考えているのか、とんでもない嫁だ」
「そんな嫁とはさっさと離婚すればいい。
新しい人は私達で探してあげるから任しておけ」と。
とんでもないのは俺と俺の実家だと、
肌にピリピリきた。
外食しようとも考えたが、
何故か卑怯に思え聞いたとおり飯を炊くも失敗。
粥と餅の中間のような飯が炊き上がり
洗濯でもしとこうと思ったが洗剤が見当たらず
掃除機には水が入っていて見ただけでびびってしまった。
無洗米は無理に研ぐと米が割れてこうなるのだ、
洗濯の際はウチは洗剤ではなく
玩具のようなボールを入れる、
水で排気がきれいになるから
臆さず掃除機の電源を入れろ、
「あとな父さん、 目玉焼き作るときは
フライパンに油を入れるといいよ」
俺製作の消しゴム屑みたいな目玉焼きを
生ゴミ処理機に入れ
まともな目玉焼きを作りなおして子供が教えてくれた。
このことだけでも
いかに嫁が先進的で地球と家族に優しい女なのか
いかに地球と嫁に厳しい
俺の旧式な実家と折り合い辛いのか
いかに俺が家事の事も嫁の事も
自分の事も知らなかったのか良く解った。
嫁を探して、何か手がかりは無いかと家捜しをして
古いスナップ写真を鏡台の中に見つけた時
心臓を握りつぶされる思いがした。
出あった頃の、俺と嫁の能天気な笑顔。
嫁はよく笑う女だが、結婚してからも笑っていたが
写真の頃みたいな能天気で無邪気な笑顔を
暫く見ていないってのに気付いた。
嫁はけして美人ではないが、
写真の中のような笑顔が可愛くて惚れたんだったのに。
俺は女性経験が多い方ではないが
「経験の無い女」は嫁が初めてだったし
「初めてでごめん」と
東北訛りが入った掠れた声で半泣きで言った
あの笑顔に参って
お前を一生守るとプロポーズしたんだったのに。
俺はずっと嫁に守られていたんだよ。情けない。
スナップ写真に思いついてアルバムを引っ張り出し
片っ端からページをめくっていき
俺は今まで何をしてきたんだろう、と愕然とした。
結婚後、子供が生まれてから子供の写真一色。
赤ん坊の子供。少し大きくなった子供。
七五三、誕生日、幼稚園の行事、学校の行事。
笑う子供は一人か、大概誰か友達と一緒で、
時折傍らに嫁が登場して微笑んでいるが俺はいない。
俺にそっくりな顔の子供の傍に俺はいない。
会議の構想を練ったり仕様書を書いたり
飲みに行ったり 軽く浮気したりしてきたが
俺は家庭をちゃんと守っている
ちゃんとした男だと自負してきた。
だが、動かぬ証拠にアルバムの中で俺は家族ですらない。
子供の誕生日も一度も一緒に祝った事が無いのに気付いて
クソ暑い中全身の汗が瞬時に引き後頭部の毛が逆立った。
前スレで嫁が帰ってくるよう祈ってくれた皆、ありがとう。
お蔭様にて一昨日夕刻、
皆の予言どおり離婚届書類等諸々携えて無事嫁帰宅。
「子供が転校せずとも通える、
私が職場を変えずとも続けられる範囲に賃貸を探した。
後はこの書類に貴方が捺印し離婚するだけだ」
と来たもんだ。
窶れは見えるが目は活き活きと輝いていて
反射的に「男がいるのか」と訊いてしまった俺に
「馬鹿じゃないの?私、今年40のおばさんだよ?」
心底呆れた顔で教え諭すような口調で嫁が言い
安堵と湧き上がる羞恥で逆切れして
「俺が悪かったのは解るけど
何がどうして一足飛びに離婚にまでなるんだ!」と
TVを見ようとリモコン触っただけなのに、
そこに何故か核ミサイルの発射ボタンが仕込まれてて、
何だか知らないうちに
俺が世界の破滅を呼んじまったのか?! と、
それぐらい不条理で理不尽な感である旨を伝えると
「それを理解できないぐらいの貴方の鈍さが嫌なのよ」と。
嫁の怒りの飽和点は同居話だったそうだ。
子供が来春受験なんだが、
志望校を俺の母校にすれば同居は可能だとか
俺は長男だし通勤圏内だしとか
その子供も長男で我が家の跡取りだしとか
俺の中では割合可能性の大きい
人生の選択肢の一つとして・・・・の話しだったから
酒を飲みながら親姉妹に適当に相槌を打っていたんだが
嫁の中では可能性など全く無いとんでもない話で
侵略戦争ふっかけられた挙句、
まだ侵略されてもない土地まで
獲らぬ狸の皮算用をされ
降伏もしてないのに内政干渉された気分だったそうだ。
言われてみて、改めて成る程という感だ。
俺はまだ嫁を愛しているから話し合おうと
改善できるものは
そっちの言いなりに総て改善するからと
強く言ってみたがどうやら見込みはもう無いようだ。
「私が後ろ盾の無い女だと見越して
無意識のレベルだとしても、
貴方も貴方の実家も私を蔑ろにし見縊って来たでしょう。
人は変わらないものだし、私はもう我慢したくない。」
嫁は第三者を間に立てて
離婚について話し合う用意があると宣言したよ。
明日、その席は設けられる予定だそうだ。
俺はその宣言を黙って受理するしかなかった。
「もし離婚となったら俺は父さんの方につくよ」
と子供が言った時嫁は発狂しそうになったが
「何も出来ない人間と何でも出来る人間がいたら
何も出来ない人間を助けてやろうと思うのが家族だ」
と子供が冷静に言って
「結局貴方はそうやって何も出来ず何もせずのくせに、
私の権利を尽く掠め取っていくのね」
聖母マリア像の慈愛の表情と他人行儀な冷たさで嫁が言い
俺は湧き上がってきた水分を
どうにかして目から鼻に移項させるので精一杯だったよ。
これが俺の全部だ。
俺みたいな情け無い男は
そうそういるもんじゃないだろうが
俺の匂いがする道に
うっかり足を踏み入れそうになる奴もいることと思う。
その時は俺の悪臭に気付いてその道を思い留まってくれ。
ひっきりなしに洟をかみながら
仕事でもないのに一時間もキーをタイプしていて
なんだか頭痛がするが、俺は死なないから大丈夫だ。
心配してくれた方々、重ねて礼を言う。
世話になったな、ありがとう。
●コメント
重すぎる。
俺にはレスできん。
●コメント
子どもは一緒に暮らせるのか。
しっかりしたお子さんだね。
ひとりぼっちにならず良かった。
●コメント
嫁はひとりぼっちになったんだがな。
●コメント
でも子自身が父を選んだ理由まで
述べてるんだからいいんだよ。
必ずしも母のもとにいないと
不幸と決まっているわけじゃないし。
●コメント
息子の受験が迫っているのに、
この時期に行動を起こした奥さんの神経も判らない。
それだけ切羽詰まっていたと言えばそれまでだが、
自分の都合を子供の都合に優先させた
事実は変わらない訳だし。
いずれにしても、
納得のいくまで話し合いは続けて欲しいな。
漏れが当事者だったら、
話し合いは放棄してしまいそうだけど…。
●コメント
今行動を起こさないと
姑が希望する志望校を受験させられてしまうからでは?
(そして同居決定、嫁は仕事を辞めざるを得なくなる)
●コメント
息子の受験が大切でも、
我慢し切れない場合だってあるさ。
我慢してたことで、
図に乗ったおばかさんもいるわけだしな。
●コメント
嫁さんと一緒にアルバム見て、
そこでアンタが思ったことを
ちゃんと伝えたらどうだろう?
伝えなきゃ伝わらないぞ。
●コメント
ゴメン、既女ですが。
ここに書いたこと、ちゃんと奥さんに伝えた?
これがわかったなら
もう奥さんを実家に関わらせようとは思わないでしょう?
今までやらなかった父親の役目も果たせるでしょう?
もし実家よりも奥さんの方が大切なら、
あなたは変れる、私はそう思う。
実家と奥さんは何があってももう絶縁しかないけど、
あなたも実家と絶縁出来るなら、
もしかしたら万分の一でも可能性があるかもしれない。
手紙でもメールでもいいから1~4を伝えて見て。
奥さんを愛していて、失いたくないなら、
ゼロに近い可能性でもいいからかけてみて。
●コメント
連投ゴメン。
無駄かもしれない事を勧めるのは
無責任だとは思うけど…。
最後に、伝えてみて欲しいと思います。
●コメント
無理だと思うよ
奥さんはどんなことあっても
この決断を崩すことはないと思う
あとはお子さんのフォローをしっかりすることだね
●コメント
例え奥の決断を覆せなくとも、
結婚前の笑顔を結婚生活の中でさせてやれなかった事を
後悔しているというのは伝えてあげて欲しいかも。
●コメント
なんだかんだ書いててもすぐ再婚しそうな人だな、と。
できるだけの慰謝料を払ってあげてくださいね。
●コメント
冷静に話し合いをするようにしてください。
ここで夫が激昂したら、終わりだね、まじで。
●コメント
そんなにいくつもいくつも奥に言わずとも
黙ってサインでいいんではないかと。
結婚はひとりで勝手にできるもんじゃないのだから。
●コメント
報告をありがとう。
皆も書いているが、冷静に顛末を報告する君だ。
嫁さんに今の気持ちを伝えろ。
同居話は相づちを打っただけで
承諾していたわけではないのだろう?
嫁さんの怒りと決断は積もりつもったもので、
元の鞘に収まるまでには至らないかもしれないが、
第三者を交えた話し合いの場で、
今回、君が思ったこと経験したことを嫁にぶつけれ。
お子さんが冷静に言ったことからも、
実は夫婦間の溝やら考え方の相違は
子供の目でわかっていたことかもな。
「私の権利」発言からすると、
嫁さんは親権を取って離婚するつもりだったと思う。
それがままならない状況なら、
子供と離れて暮らせるものか再考するかもしれない。
時間かけて話し合ってくれ。
●コメント
奥さんはもうあなたとやり直すつもりもないでしょう
あなた一人が悪いんじゃないと思う
自分の中で毒を溜め込んで、
結局奥さんだって自分の気持ちをちゃんと夫に
伝えてきていなかったんだから
あなたが特別マザコンとか実家べったりではないと思うよ
奥さんとあなたの問題というよりは
やっぱり家風があわなかったってことじゃないの?
子供があなたと暮らすことを選んだのならいいじゃないの
子供が奥さんにつかないのは
子供を置いて出て行ったからでしょう
それと、子供はいがいと客観的にみてるよ
●コメント
「家風にあわない」って・・・.
一体いつの時代の話よ?
家風なんて夫婦が作り上げていくもので、
どちらかがどちらかの家に染まるもんじゃないぞ。
結局お互いがお互いを思いやる気持ちがなきゃ、
夫婦は続かないとは思うがね。
●コメント
旦那の実家の家風と
嫁の価値観があわなかったのでしょう
>結局お互いがお互いを思いやる気持ちがなきゃ、
>夫婦は続かないとは思うがね。
夫も妻もある日突然ぽこっと
出てきたわけじゃないでしょう
どちらも普通、親兄弟とかいますよね
またお互いの育ってきた環境とか....
そういうものを切り捨てて
夫婦だけで作り上げたものってもろいのでは?
この場合のケースは夫が長男で
ゆくゆくは同居して自分の母校に息子さん、
通わせたかったのね..
でも、そうなると奥さんが仕事続けられなかったんだね
また、もともとお姑さんや旦那さんの兄弟とも
うまくいってなかったのね
で、親兄弟だけで同居話が進んでしまってるように
お嫁さんには感じてしまったんだね
●コメント
これで離婚ということになっても、
子供を連れて実家に戻るのだけはよせよ。
正直、お前の実家は、
まともな大人の男が育つ環境とは思われん。
息子にお前の轍を踏ませたくないなら、
つらくても親子だけでがんばったほうがいい。
●コメント
嫁さんは住居まで見つけてきてるんだから
少なくとも別居は免れないが
子供の受験が終わるまでという期限付きででも
離婚届を待ってもらうよう懇願してはどうだろうか。
ダシにされるお子さんには悪いし、
卑怯な手段かもしれないが。
●コメント
奥さんも旦那さんのこと
試しているんじゃないかなぁ。
子供には罪はないのだから、
出来ればやり直して貰いたいけど。
●コメント
こういう試し方はよくないよ
まぁ、同居話が出た段階で
奥がこういう切れ方をしたら
同居は未来永劫ありえないでしょ。
よりを戻したら....
奥の汚いやり方に共感はできないな
率直に気持ちを語るのはいいけど、
あんまり低姿勢ででると
これから先もやられっぱなしだよ.....
一生懸命仕事がんばってやってきて、
奥の本音までは気がつかないのってそんなに悪いことかな。
奥の方にも男兄弟がいるから、
ゆくゆくは自分の親と同居したいって思うの
いけないことかな
ま、とりあえず結論はいそがないのには同意
●コメント
同居の話だけではないなんかがありそうな気がする、
同居話はあくまでキッカケで。
今日の旦那のレスの何番目か忘れたけど
嫁の実家が母だけだということを
論ってたのがなんとか、とか。
誰かがレスしてたけど、
旦那が一方的に悪いわけでもないし、
嫁の一方的なワガママという訳でもなさそうだ。
●コメント
たいてい、奥からの離婚調停って、
旦那の言い分は殆ど一緒なんだってな。
曰く、
「なぜだ?! 俺は一生懸命働いて、
何も悪いことはしてないのに!」
でも奥の言い分は、
「何度も訴えた。だけど聞く耳もってくれなかった」
なんだと。
で、実際、奥の言う通りだと。
聞く耳もたず、仕事に逃げて
『何もしようとしなかったこと』は
最近の離婚調停では、有責の対象になるみたいだよ。
●コメント
逃げていたととるか
本当に余裕がなかったのか....
世の男性は大変だね
●コメント
一生懸命働いたのが悪いんじゃないんだよ。
●コメント
試すって言うとアレだが、
最後の分岐点なのかもしれない。
それこそ命懸けで妻のことが大切だ、
これまで失ってきた物を取り戻したい気持ちを伝えるなら、
崩壊は免れると思う。
当分、不信の目で見られるのはしょうがないと思え。
子供もクールに対応しているが本当は相当辛いと思うぞ。
おまいも辛いだろうが正念場だ。がんがれ。
●コメント
「嫁の本音に気付かない」んじゃなくて、
「嫁が必死に言っているのを本気に取らない」
だと思うんだけど。
旦那がよく言う
「ブーブー文句ばっかりでうるさい」とか
「皆我慢しているのに嫁だけワガママ」とか
「ちょっとのことで騒ぐ」って言葉。
本当にただのワガママでうるさい嫁もたくさんいると思う。
でも、本気で駄目になるっていう
信号の人もいるんじゃないかな。
だから、嫁からすれば
「何度も訴えたのに聞く耳を持ってくれなかった」
ってなるのでは。
目の前にいる生身の嫁をちゃんと見ていれば、
それが聞く必要のないただのワガママか、
本気の要求かわかるはずだと思う。
でも、自分の中で「嫁はこういうもの」
というフィルターが掛かっている人は、
そのフィルター以外の行動はすべてワガママに聞こえて
三行半を突きつけられるまで気が付かない。
嫁が訴えているにも関わらず。
このスレをずっとロムってきて、
そういうことなんじゃないかと思った。
●コメント
あ、嫁の本音に気が付いてそれに合わせろ、
って言っているんじゃないよ。
嫁の本音がわかっていれば、
よく話し合って道を選ぶことが出来るのでは。
いきなり三行半、なんて
ハードな展開にはならなくて済むのではないかと。
■俺
もうだめだ、と諦めていたけれど
だめもとでぶつかる、という手段がまだあったんだな。
皆、教えてくれてありがとう。
今から行ってくる。平身低頭、謝ってくるよ。
●コメント
がんばれ!
長くかかるかもしれないけど、
いい結果になる事を祈っているよ。
●コメント
>俺は長男だし通勤圏内だしとか
>その子供も長男で我が家の跡取りだしとか
この考えだけでも最低、完璧に撤回しておけ。
親と姉妹にも、
「これだけは絶対にありえない」と宣言し、
親姉妹から一札とっておく旨を
宣誓書にして残しておけ。
このくらいやれば、あるいは可能性あるかな。
平身低頭謝ったんなら、このくらいやれ。
万が一離婚ということになって
子供を引き取るという場合でも、
「子供を俺の実家で育てることはしない」
という一文も入れておかないと
誠意がないと思われそうだな。
いくらなんでも奥を踏みにじりすぎたとしか見えん。
●コメント
子供が父親の所にいきたいってのは、
母親の実家の経済的状況を見越しているのかもしれん。
祖母も母親も母子家庭だったら、経済的に苦しくなるし
就職にも結婚にも不利になる可能性もあるし。
なんにせよ、子供のためにも
あんまり離婚しないほうがいいよ。
どんな理由であれ離婚したら、
子供の性格に影落とすよ。
だからといって同居なんか論外。もっと最悪。
●コメント
あと、よく考える子だったら
「母親の負担になりたくない」
って言うのもあるんだよな。
「生活力のないオヤジを支えなきゃ」
という気持ちももちろんあるだろう。
ろくに生活力もない父、トンでもない祖母、
ロクでもない伯母・叔母を背負い込む事になる
子供の苦労も考えてやれ。
オヤジの面倒を見ることになるんだからなあ。
気の毒に(奥方は自分で子供を引き取って、
面倒を見るつもりでいたんだろう)。
経済的な問題はなくても、
ヘタレな父親や伯母たちはいずれ、
子ども自身の結婚の障害になる可能性があることを
指摘しておく。
どこの誰が、
ろくな常識も持ち合わせない喧しい小姑と、
女房に逃げられるような
ふがいのない鈍感男である舅を持ちたがる?
よく考えてみてから子供の身の振り方を考えてやれよ。
苦労して母親と育ったほうが、まだ未来は明るいな。
●コメント
おっと、507は離婚決定で子供を父親側に引き取る、
というシナリオを仮定しての話だからな。
どっちにしても、ヘタレた父親って言うのは
糞の役にも立たんのさ。
今からヘタレ挽回できそうなチャンスがあるなら、
死に物狂いで挽回しろ。
■俺
今日はちょっととてもじゃないが
報告できる気分じゃない。すまない。
頭がガンガン痛んで
十も二十もいきなり歳をとったような気がする。
本当にすまない。後日必ず報告する努力をするから
今日は勘弁して欲しい。
どうすればいいんだ。
俺はこんなにも家族を愛している。
●コメント
だ、大丈夫?
報告はいつでもいいから、体は大事にしなさいよ、
ヤケ酒なんかやめなさいよ。
●コメント
旦那、相当厳しい条件突きつけられたな。
体力温存して頑張れや。
●コメント
かなり厳しい展開になったみたいだな。
そろそろ受験という年の子供がいるのに、
子供が生まれてからこっち十年以上も家族放ったらかし、
てめえの母親と姉妹は放置して
非常識な蛮行を許し続けた結果、
嫁はんがしまいに黙ってぶちぎれて
最後通牒つきつけてくる・・・・・・てな状況を見る
限り、予想の範囲内って感じもしなくもない。傍目にはね。
>こんなにも家族を愛している
じゃ、なんで放ったらかしておいたんだ。
実行したこともないことを口にするのはよせよ。
それ、ただ単に
「奥方がいて何でもやってくれるし、
手前が防ぐべき人間関係のトラブルも
奥方が全てかぶってくれる。
自分はなんにもしない、何にも出来ない状況に甘えきって、
のんべんだらりと暮らせたあの頃に戻らせろ」
と言いたいだけちゃうんかと。
とはいえ、今はやっぱりきついだろうな。
報告なんて、あんまり無理してせんでもええぞ。
●コメント
嫁側の肩ばかり持ってるカンジ
仕事も家庭も完璧にこなせる男なんてそうそういないだろ
家庭は奥にまかせっきりってのは一般的じゃないのか.....
それが言いか悪いかは別として嫁実家が離れていて、
母親もまだ子育て中だから
夫側の人間がいろいろとしてきたように見受けられるが
嫁と合わなかっただけではないのか?
どちらかが悪いとは言い切れないと思う
俺さんは自分の親と同居したいという希望を持っていたのだろう
それがそんなにいけないことなのかって思う
まだ実際に同居が始まったわけではないんだから
ま、夫婦間の対話が
絶対的に足りなかったんだろうなとは思うけど
それは俺さんだけが責められることなのだろうか?
結論は急がず報告も自分が語れるようになってからでいいよ
無理しないで後悔しない結論をだせ
●コメント
嫁の肩を持つと言うよりも、
俺、実は子供の立場に近いんだわ。
うちの親父が俺さんとまったく同じスタンスで、
自分の親に好き放題させ、家族は振り返らず、
生活能力もない(リストラされたら再就職も厳しい)、
それでいて「俺は家族を大事にしている」と大口を叩くんだが、
お袋はあれこれあったおかげで現在メンヘル。
さっさと別れるだけの自活能力を持とうとしなかったお袋にも
責任がないとは言わんがね。
親父は非常識な両親
(腹の立つことに、俺と血のつながった祖父母だ)
にヘコヘコしているばかりで、
俺たち子供が何をしているかなんてまったく感知していない。
自分が気持ちよく過ごせれば
それで万事上手くいってると思ってるタイプの男なんだよ。
>嫁と会わなかった
子供の人生にくちばし挟むようなジジババ、
ろくなもんじゃねえぞ。
今は子供が若いから俺さんにいささか同情的な
立場をとってくれもするだろうが、
子供が子供の人生を歩む時期が来たら、
単なる重荷にしかならないんじゃないかと
他人事ながら心配だよ。
●コメント
長いので二発目。
>自分の親と同居したいという希望を持っていたのだろう
>それがそんなにいけないことなのかって思う
>まだ実際に同居が始まったわけではないんだから
始まる前から決定事項のように勝手なことをほざく婚家と、
それをとめようともしない夫、に
愛想が尽きたんじゃないのか?
世の嫁がどう思うかはわからんが、
俺は勝手なことを決め付けて吹いてやがる俺のジジイと、
それをへらへら見ているばかりの親父に愛想を尽かしたよ。
そんな大口叩かせる暇があるなら、
なんでお前もっとしっかりしないんだよ、とね。
●コメント
子供の立場の視点のことば重みあるね
でも、じじばばは孫のことに口挟みたくなるのが普通だよ
ただ、それを立ち入らせない
「もう孫はかわいくて仕方ないねー」
くらいで適当にあしらえないと親としても未熟かもしれないね
じじばばは孫には責任ないから
かわいいだけでいろいろ好き勝手なこというのが常だからね。
自分の子供のことは自分たちでっていかないとね
俺さんは結婚しても子供ができても
「息子」のままだったんだろうね
でも今回これだけこたえてるようだから、
どういう結論になろうが
嫁に対して誠意のある行動は起こせると思うよ
俺さんのレス、前スレからみてるけど
嫁はぶち切れたようでいてきっとある時点で
「今度なにかあったらもうやっていけない」
状態になっていたと思われる。
だから、実家で俺さんが言ったことに対して
切れたんだろうなと思う
元の鞘に納まりたいなら
俺さんは親兄弟と絶縁状態になると思われ....
それもなんだか酷な話じゃないかと
でも、嫁の腹はもうきまってるんだろうな
それなら後は子供のフォローだけだよな。
俺さんには晴天の霹靂だろうけどよくある話だと思う。
嫁は黙って自分の後をついてきてると思ったら
気がついたら違う道を歩いていたって感じだな
たまに後ろを見てついてきてるか
確認しないかだめなんだよな....
●コメント
自分の父親の祖母マンセー&自分側の親族マンセーを見てると、
年取ったら子供らにおいかぶさってくる気マンマン
なんじゃないかと思ってしまう。
勿論自分の親だし、
人並みのことはしたいと思ってるけど、
洗濯すらしたことのない父親、
母が氏んだらどうするつもりなんだろう。
●コメント
ずっと我慢していて、ここまで切り出したのなら
嫁さんも覚悟決めたんだろうな。
愚痴をこぼさない女のほうが、
グチグチ言う女より怖いと思った。
正直、嫁さんの心を動かせると思わん(すまん)。
せめて軽蔑されないように、
誠意を見せるしかないんじゃないか?
●コメント
言えてる。
俺はかみさんに
「私が文句を言うのは、
まだあなたに希望を持っているからだ。
何も言わなくなったら最後だと思ってくれ。」
と言われた。
女はこういうの、多いな。
●コメント
なんかさー、
俺も俺さんのこと何も言えないのに気づいたよ。
親姉妹には嫁に言いたい放題にさせてたし、
嫁に対するフォローも無し。
「嫁ウゼー」ぐらいに思っていた。
子育ても嫁一人でやってあたりめー、
俺は少々の浮気と仕事に日々を費やしていたよ。
俺さん目を覚まさせてくれてありがとさん。
おれも俺さん家庭になる前に家族を大切にするよ。
引用元: ・嫁姑争い part3
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1093176769/
●コメント
それよか逃げられ旦那はどうしてるんだ?
俺は心配してるんだぞ。
生きてるなら書き込めよ!
■俺
心配してくれて有難う。報告するよ。
誘導されたスレに書こうかと思ったが
俺がアドバイスを受けたり
心配して貰ったりしたのはこのカテゴリーだったから、
報告も次スレではあるが
同題のここのスレが適当と判断した。
今回限りなので勝手を許して欲しい。
スレの消費がすこぶる早いんで驚いている。
そういうスレじゃなかったよな?
もっとゆっくりした処だったよな?
俺のせいだったらすまん。
俺が住んでいるのは新興住宅街なんだが
話し合いの為に出かけようと家を出たら土曜だ、
近所の連中の仲良し家族ぶりを見せ付けられて、参った。
子犬と遊ぶ親子。車を洗う親子。
微笑みあいながら庭の手入れをする夫婦。
「奥さん、ご病気? お盆から姿が見えないし、
寄せ植えもこんなだし・・・・」
近所の年配の奥さんが俺を見て近寄ってきて、
我が家の玄関先の鉢植えを見ながら心配そうに言った。
嫁が出て行ってまだ一週間なのに、
猛暑だったから、鉢植え群は枯れ果てていたし
改めて我が家を見ると、
近所の家々に比べて際立って荒れ果てて見えた。
「入院とかなさってるの?
奥さんが帰ってくるまで私がお水を上げましょうか?
うちが旅行の時とか、奥さんにお世話になってたし」
嫁がそういう風に近所づきあいをしていたなんて
初耳だった。
「これまで君がどんな不満を持っていたのか話してくれ。
人に聞いた話だが、産後とか、俺や俺の実家のした事は
君にとって辛い対応だったのではないかとか
あらためて色々他の事にも思いを巡らせてみたんだ」
と俺は言ったが
「私はこれまで貴方に伝えてきたつもりだったけど。
今、あらためて貴方が聞き直すという事は
何も伝わってなかったってことなのね。残念だわ。
過ぎてしまった事の不満や愚痴を今更言っても
何か取り返せる気もせず思い出すのも面倒で気分が悪い。
貴方の為に嫌な思いをする義務が、まだ私にあるのかしら」
と返ってきた。
「自分が気付かずに来てしまった改善点、反省点を
どうか今一度、指摘してくれ。反省したいし、改善したい」
と言うと
「まぁ、それは素晴らしい心がけだわ。
勝手に反省すればいいし、どんどん改善しなさいよ。
善い事だし、止めないわ。ご自由にお好きなだけどうぞ。
でも『今』私は貴方に反省も改善も求めていないのよ。
私が『今』貴方に求めている事は判をついてくれる事だけ」
と。
「判を押したくない。離婚したくない。
子供を手放したくない。
何より君と別れたくない。愛している」
我乍ら恥ずかしかったが
皆のアドバイス通り人目も憚らず言ってみた。
「いい歳をして駄々っ子みたいね。全部貴方の都合でしょ。
貴方は私がしたいという事をすべて否定するのね」
嫁は顔を赤らめて
同席した子供や間に立ってくれている人を窺うようにした。
「結婚は、両性の同意がなければ出来ないけれど
離婚は片方の申し立てで出来るのよ。
私は貴方に離婚を申し立てているの。」
「私は独身で居る時よりも幸せになろうと思って結婚した。
子供を産んだという事以外、
貴方と結婚して幸せになった点は無いよ。
よく考えたら、結婚しなくても子供を産もうと思えば産めたのよね。
なんで結婚しちゃったんだろ、と
疑問を持つような結婚生活を続けていく事って、
意味がある事とは思えない」
「17年間暮らしてきて、
貴方は歳をとった事以外変わってない。
きっとこの先も貴方は変わらない。変われないと思う。
私は貴方と暮らしてきて変わったよ。
それがいい風にだか悪い風にだかは解らないけれど。
変わったのよ、私は。」
「貴方と居ても私は幸せじゃない。
幸せじゃない女と一緒に居たら、貴方も幸せじゃないと思う。
幸せじゃない親の傍に居たら、子供は幸せじゃない。
私達が結婚生活を続けていても、
それにかかわってる人間が誰も幸せじゃないのなら
離婚するしかないでしょう」
「親権・養育権両方私にくれて離婚してくれるのなら
慰謝料も養育費も要らない」
「私も△△(子供)を手放したくない。私が産んだ子よ?
私がミルクをあげて、私が育ててきた子なのよ?
でも△△も、もう小さな子供ではないし意思を尊重するわ。
△△が、私ではなく貴方を親に選ぶ、というのなら
私は悲しいけれど、辛いけれど、その選択を責めない」
「そのかわり、貴方が引き取った場合は
△△の進路の事は△△の望むとおりにしてあげて欲しい。
それでなければ私は親権も養育権も譲れない。
貴方は知らないかもしれないがこの子は理系が得意な子で
貴方の母校は昔は理系が強かったけど
今は文系が強い学校でこの子のその先の進路、というものを考えた時、
貴方の母校が適しているとは思えない。
私は貴方の、文系が得意なのに
理系に進まされた苦労話を憶えている。
貴方のした苦労を、どうか△△にさせないで欲しい。
慰謝料は要らない。むしろ出来る限り養育費を払います」
嫁が殉教者みたいな顔で言い、目を潤ませた。
「俺の本心は母さんの方につきたい。
だが俺はまだ子供で、これから学費だってかかる。
俺が言うのもアレだが母さんはまだ若いし、
・・・・これから頑張って誰かを好きになって、
もう一度幸せになるチャンスがあっていいと思う。
だけどチャンスの為に残された時間は少しだ。
俺という存在は客観的に見て
母さんのチャンスの為には邪魔者以外の何者でもない。
俺はまだ子供で、母さんを幸せにしてやる力は無いが
せめて足枷になりたくない。
だから、俺は父さんの方につくよ。
母さん、幸せになってくれ。」
「父さん、父さんは男で、
女の母さんよりはチャンス期間が長いし、有利だ。
俺が居るということでチャンスに対して
母さんよりは不利にならないだろうと思う。
俺は暮らしの面で父さんを助ける事ができると思うし
助けになるよう努力するし、
大学とかは、俺にやる気があれば 頑張れば
自力でなんとかやれる方法があるって事を
俺は知っているし、
だから申し訳ないが
高校の三年間だけ俺を扶養して貰えないだろうか。」
「父さん、母さん。俺、今何も出来ない子供ですまん。」
込み上げてきた涙を見られたくないからだろう
子供は一息に話すと、そっぽを向いた。
「母さんあんたのこと邪魔だなんて思ったこと無い!」
とか嫁は両手に顔を埋めて泣き出すし
「落ち着いてください、奥さん」
とか立会人も貰い泣きの滂沱の涙で言っているし
「違うんだよ母さん」
とか子供がいいながら
泣きじゃくる嫁の肩を抱いて揺さぶるし
まるで安っぽいドラマでも見ているようだった。
どこかにト書きがあって
俺以外の人間は他の席にいる客達も全部、
おしぼりを慌てて追加で持ってきたその店の従業員すら
ト書きに従っているエキストラじゃないかと思った。
俺以外の人間が全部、「お互いの幸せを思いやる」
という臭い演技をしているように見えて
居た堪れなかったよ。
「俺は『離婚したくない』と言っているのに
君達は『離婚するなら』『離婚した後』を話している。
これでは永遠に話が噛み合わないと思うんだが」
と俺が言うと
「この席は『離婚するなら』を前提にした話し合いの席。
話し合いが噛み合わないのは
貴方がその席に相応しい態度でないからだ。
もし、噛み合えないと言うのなら
噛み合う席を用意しましょう。
どういうことかというと、席を家裁に移すという事」
と立会人が言い
「私にとっては自然な流れの来るべき結末だけど
貴方にとっては晴天の霹靂なんでしょう。
来週まで時間を差し上げるので、その間考えて下さい。」
と嫁がおしぼりを目に当てながら言った。
子供が気を利かせてくれて
「二人だけで話したい事もあるだろう」と
立会人と一緒に帰っていって
本当に久しぶりに嫁と二人きりで食事をした。
俺は、ここに書いたこと
写真の事とかアルバムの事とか家事の事とか
そういうので感じた俺の気持ちとかを全部話した。
すっかり冷めてしまった炊き物や汁物を
もそもそ食いながら嫁がぽつぽつ話し出した。
結婚時、俺の親に家の格が違うと反対されたのに
結婚を押し通してくれてうれしかった、とか。
仕事が忙しい人だと知りながら結婚したけど
サポートする為に自分が仕事を辞めねばならなかったのは
しかたがないと諦めつつも釈然としなかった、とか。
子供が生まれた時、手伝いの手は有難かったが
慣れない生活で自分のミルクが止まり、それだけでも辛かったのに
「まともでない育ちの上、自分のミルクもあげられないダメな嫁」と
俺の母や姉妹に言われて切なかった、とか。
子供の、男の子ゆえの成長の遅さ、体の弱さを論われて
「まともでない育ちだから、子育ても満足にできない嫁」と
事あるごとに言われるのは悲しかった、とか。
自分の母親や兄弟に会う事もできず
父親の墓参りもできず
毎年の盆正月、それ以外の長期休暇も
俺の実家の台所にしか居場所が無く
俺の身内が酒盛りをして
笑い興じているのを見ているのは
自分の母や兄弟や死んだ父にも申し訳なく、
寂しくて悔しかった、とか。
幼稚園、小学校、
周りの子供たちに引き比べて僻む子供に
「お父さんは私達の為に
一生懸命お仕事して下さっているのよ」と言ってきたが、
中学に上がり、進路指導とかあって
ついにはその言い訳が通らない年齢になったと思い知らされ
怖いと同時に遣る瀬無かった、とか。
「私が『家が欲しい』といった時、
貴方は『じゃあ買おう』と言ってくれた。
嬉しくて嬉しくて人生ってなんて素敵だ、と思った」
だが、嬉しかったと同時に打ちのめされたと。
土地を捜し歩いたのは嫁だったし、
建設会社を探してきたのも
諸々の仕様を検討したのも、嫁だった。
「水周りの事を決めるにしたって、
こっちの要望を伝えたって
『奥さんがどんなに頑張ってもねぇ。旦那さんはなんて?』
と職人さんに言われちゃうのよ。
水周りを一番使うのは私で、その私の要望なのに、よ。
世の中って、そういう風になってるんだなぁ、って。」
「間取りやカーテンや照明、壁紙、玄関のドア、窓の配置。
普通夫婦で考えない?
家を建てるって、そういうのが楽しい物じゃない?」
「貴方は、ゆくゆくは実家に帰ろう、
この家は仮住まい、そう思っていたのよね。
だから興味が無かったんでしょうね。」
「貴方は、この女は子を産む道具、
楽しむのは他の若い女、そう思ってたんでしょ。
だから私にも興味が無かったのね。」
嫁は全部お見通しだったのか?と愕然として
食っていた料理を戻しそうになった。
嫁が「欲しい」と言ったのだから
嫁の好きにさせてやるのがいい、
俺はその費用を稼げばいいと思っていた、
というのは言い訳で、
その当時俺は嫁以外の女の事を考えていた。
小学校1年生の子供を抱えて
嫁が新築の為に奔走している状況は
余所の女に時間を費やすのにとても
都合が良かったからだ。
嫁は二人目がなかなか出来なくて
病院に通っていたそうだ。
病院に通いだしてから太りだしたのだと言う。
知らなかった。
たしかにあの頃、嫁は急激に嵩が増していた。
俺は幸せ太りってヤツだろうと思っていた。
「ごめんなさいね。私がいけなかったんだものね。」
嫁は、俺の浮気が
嫁の見た目の劣化のせいだろうと謝った。
そんな事のせいではなく、
単なる男の性だと俺は言ったが
「私ももう一人欲しかったんだよね。△△の為にも。
年齢的にも焦ってたしね。何より貴方の身内に会う度に
『一人っ子はかわいそう』とか言われちゃっててね」
嫁は俯いて小さく笑った。
きっと他にも何か言われていたんだろうな、
と思ったが怖くて聞けなかった。
「今は元通りに痩せてるじゃない。ダイエットしたのか」
と言ったら
「年齢的に治療を止めただけだよ。」とそっけなく言われた。
俺は何も知らなかった。
「3度目の時よ」と
嫁が悪戯っぽく笑いながら顔を上げた。
これはきっと行く行くは
離婚になるなぁと思ったのよ、と。
「備えて仕事をしなくちゃなあって。頑張ってきたのよ私」
「何を持って3度目なのか」と俺が慌てて訊くと
「もっと多かったのかしら。
少なくとも私が確信を持った限りでは3度目だったのよ」
嫁は里芋を口にポイと放りこんで咀嚼しながら話した。
「ええと、それはいつ頃の事だろう。根拠は何だろう」
りろりろしながら訊くと
「3度目は△△が5年生の時ね。貴方の彼女って
『私、旦那さんと愛し合ってます。別れてください』
って電話かけてくる人ばかり。私でなくても解るわよ」
「俺は誰とも深入りしてないぞ。
遊びだから割合すぐに別れている」
「そうでしょうね。だからこそ3度も電話がきたんだわ」
「△△は、この事を知っているのか?」
「それ以前のことは知らないと思うけど
3度目の電話をとったのは、あの子なのよ」
「何で、俺に何も言わなかったんだ?」
「居ない人には誰も何も言えないでしょ?」
俺は頭を抱えた。俺は何も知らなかった。
●コメント
なんだかこのカキコ読んで
逃げられ旦那ってネタじゃないかと思えてきた。
●コメント
思うのは勝手だが水を指すのはやめてくれ
■俺
「私は貴方の為に子供を産んだのではないし
貴方の実家の跡取りの為に産んだのでもない。
勿論私の老後の為に産んだわけでもない。
あの子は私の物でも貴方の物でもない。
あの子自身の人生の為に生まれたのよ。
あの子がより良い巣立ちが出来るように
私は尽力するだけよ。
愛し合ったら授かったのよ。
授かったら嬉しかったのよ。
嬉しくて、産んだら可愛かったのよ。
可愛いくていとおしいから育てたのよ。
育てた後は幸せになって貰いたい。
あの子の為に貴方という存在は害悪だわ。
お願い、私にあの子を任せて。離婚して下さい。」
嫁は深々と頭を下げてから
「この里芋、冷凍かしら。美味しくないわね」
と照れた様に笑った。
今週末、俺はまたあの小料理屋に行かねばならないが
これを書きながら俺の気持ちは固まったよ。
家と土地を慰謝料がわりに嫁と子供に差し出し
俺はローンと養育費を負担する事を提案するつもりだ。
次回の話し合いの席で離婚届に判を押すよ。
家裁で他人に愛情の量り売りをされるなんて辛すぎる。
ネタであればどんなにいいか。
出来るものなら
俺の立場とお前の立場、取り替えて欲しいよ。
連投しすぎで途中なかだるみになってしまって済まなかった。
俺は欝にもなっていないし、
嫁と子供ために出来る事をするしかない。
離婚して、はじめてあいつらに
何かしてやるなんて皮肉もいいところだ。
皆、叱咤激励、有難う。ロムに戻る。さよなら。
●コメント
背筋が寒くてこっちも泣けてくる。
やるせないな…。報告してくれてありがとう。
●コメント
そうか…後悔先に立たずだったんだな。
切ないな。
●コメント
まあ、しょうがないやね。
●コメント
旦那・・・女関係もあったのかよ・・・。
●コメント
適当に浮気したみたいなこと書いてあったぞ
●コメント
絶句!!!
そうだな
離婚が一番だな
結婚して17年。
子供は中三....うちと同年代だな
男の子は手がかかるよ。
すぐ高熱だすし、何より神経質でデリケートなんだよ
嫁、大変だったろうな。
その時期に仕事じゃなくて浮気だったら...
嫁は今までのために再就職して
経済的自立を子供の高校進学に
照準をあわしていたんだろうな
嫁が治療を夫にも告げなかったのは、
やっぱりかなり以前に
嫁の夫への愛情はなくなっていたんだな
かわいそうだけど自業自得だな
●コメント
嫁さんと息子の出来が良いだけに、
逃げられのアフォさが際立つつーか。
そもそも家庭としてはずっと昔から破綻してたんだな。
一番良い終わり方なんじゃないか。
●コメント
だな。
それにしてもすごい嫁さんだ。
精神的におかしくなっても不思議はない状況だろこれは。
気丈に独りで闘っていたのかと思うと
嫁さんが不憫で泣ける。
息子も妙に大人びてしまって泣ける。
●コメント
しかし、ここまで嫁の気持ちに
鈍感になれるもんなのかねぇ。
●コメント
「疲れてるんだよ」
「面倒臭いなあ」
「うるさいんだよ」と
適当にあしらってたらこうもなるさ。
鈍感というより
積極的に関わろうとしなかった結果だろ。
●コメント
というか、逃げられ旦那は
本当は嫁を愛してなかったってことじゃね?
嫁のことが必要ではあったのだろうが、
嫁に対しての愛情は全く感じられんが・・・
●コメント
そんな事は無いと思う。
只愛情を盲信というか過信してたのは有ると思う。
こいつが俺に逆らう訳は無いというか。
愛情は育てて行くもんなんだなとつくづく思った。
逃げられ旦那、本当にもう離婚なん?
残念。
嫁さん、考え直してくれないかな。
哀し過ぎる。
やっとお互い本音を言い合えたというのに。
●コメント
いや、これが現実だと思うよ。
親子3人、それぞれの道を行くしかないんだよ。
むしろ子供がいて良かったんだと思うぞ、結果的に。
●コメント
そっか・・・何だか哀しいけど・・・
子供さんが大人だよね。
3人目の浮気の時に
浮気相手からの電話を取った子供さん、気の毒だ。
きっとお母さん(嫁さん)と2人で涙しただろうな。
●コメント
そうでもないんじゃない?
私、そういう電話とったことあるけど・・・
「あ、そう」
って感じだったよ。中学生だったけど。
「家庭を壊すなよ」
って感じかなぁ。元々大嫌いな父親だからかな。
●コメント
マジで?何か凄いな。
皆大人だね、こっちが恥ずかしくなる。
私が中学生の時なんか
学費の事なんて気付きもしなかったし
感謝も当然してなかった。
逃げられ旦那、嫁さん、息子さんのこれからの人生に
幸多かれと願わずにはいられない。
クサクてスマソ
●コメント
>やっとお互い本音を言い合えたというのに。
嫁さんの方は17年間本音を言い続けてたと思うよ
(が無視され続けた
●コメント
ああ、確かにそうだね・・・
でも旦那さんは本気に真面目に言ってるとは
思わなかったんだろうなあ。
傷に塩塗るようで悪いけど
気付いた時は後の祭だったと言う訳か。
嫁さん息子さんをいい子に育てたと思う。
3人とも、幸せになって下さいね。
●コメント
胸が痛くなったよ。さすがに擁護はできないが・・・
>逃げられ旦那
離婚は確定のようだが、
今からでもしておくべきことはある。
嫁さんにとって
丸っきりダメ人間のままで終わってはいけない。
「いいところもある人だったのだ」
と思えないと嫁さんは辛いよ。
本当に長い時間を連れ添って、尽くした相手なのだから。
息子さんにとってもそう。
「ダメ親父」のままで終わってはいけない。
そういう意味では
次回に提案するつもりの考えは悪くないと思う。
相手のあることなので
提案を受け入れてもらえるかどうかはわからないが。
辛いだろうが、最後は立派に振舞ってほしい。
●コメント
前スレでも書いた『子の立場にいるもの』だが、
嫁も子供もどうでもいい、
自分だけが気持ちよく過ごせれば
それでいい奴にしか見えんな。
あんた、家庭を持つ資格は無かったよ。
他人の人生を潰すことでいい夢見させてもらったと思って、
あとは一生、土下座して生きていけよ>逃げられ
>「ダメ親父」
いや、こういう展開になったら、
一生かかっても復権は出来ないと思うが。
●コメント
>家裁で他人に愛情の量り売りをされるなんて辛すぎる。
あんたが持ってる、他人に計ってもらうものは
「愛情」なんかじゃない。
自分に都合のいい環境を奪われることに対する
駄々っこのような感情だけだ。
>俺はローンと養育費を負担する
これに加えて、あんたの実家は今後一切、
元嫁と孫に接触しないという誓約書も出したほうがいいぞ。
あんたの親と姉妹にも判をつかせろ。
そのくらいやっても、
あんたがまともな人間だとみなされるかどうかは
怪しい限りだが、誠意は見せろよ。
親と姉妹の説得は、あんたの仕事。
●コメント
もうひとつ。
> 自分の母親や兄弟に会う事もできず父親の墓参りもできず
> 毎年の盆正月、それ以外の長期休暇も
> 俺の実家の台所にしか居場所が無く
これ、冷静に考えてみろ。
お前の親姉妹は、
お前の嫁さんを召使だとしか思ってなかったな。
それにおまえ自身、下女みたいにこき使われる
嫁さんの存在を当たり前だと思ってたってことだ。
自分の実家でその状態なら、
自分の家庭でもその状態だったって事に気づけ。
逃げられ旦那よ、
おまえさん偉そうなこと書いてるが、人間のくずだよ。
●コメント
なんだか、薄ら寒くなってきた。
逃げられ旦那の嫁とウチの嫁がかぶる…
どうしよう…
●コメント
今のうちになんとか修復しとけ
まだ引き返せるかもしれんぞ。
●コメント
逃げられが今感じている絶望感、無力感は、
嫁が今まで味わってきたものと同じなんだろうな。
自分の人生なのに自分の希望は通らない。
勝手に周りが決めていってしまう。
嫌だと訴えても聞く耳を持ってもらえない。
それを嫁は乗り越えたわけだ。
今度は逃げられの番だな。頑張って乗り越えろ。
引用元: ・嫁姑争い
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1089727727/