だから彼女にとって「男性はとにかく隙あらばモーションをかけてくる生き物」という前提が
できてしまうのは仕方がないと思う。
でもそれは当然「A子ほどの美人なら」という条件の元の話なんだけど、
A子はなぜか「女性なら誰でもそういう目に遭う」と思い込んでいる。
なので私にも
・男性には本当に気をつけなきゃダメだよ。
・え?仕事場で男性と二人きりになることがある?大丈夫なの?本当に大丈夫なの?
・飲み会では女性の隣に座らないと楽しめないよ。
・男の人ってすぐに手を繋ごうとしたり、腰に手を回してくるよね。
そういう時は男性側にバッグを持ったりポケットに手を入れて防御すればいいよ。
・仕事用のメールアドレスに送ってこられると拒否れないし困るよね。対策どうしてる?
・え?防犯ベル持ち歩いてない?ダメだよ!危ないよ!(後日買ってプレゼントしてくれた)
こう書くとA子の自慢に聞こえるかもしれないけど、本気でそうではなく
心からの心配とともに忠告してくれたり、同意を求めているみたい。
でも、お分かりの通り実際の私にはそんな心配は悲しいほど無用なわけで。
(もちろん夜道のひとり歩きや戸締まりなど防犯面は気をつけてるけど)
なので、付き合ってもいない人にそんなことされたことないし、
私なんかがそこまですると自意識過剰で笑われるよ、と言い返すんだけど、
「そんなの気付いてないだけだよ!絶対狙ってるって!」
「油断が一番危ないよ!」
「(私)ちゃんが本当に心配!何かあったらすぐ電話してね。」
心配してくれるのはありがたいんだけど、地味にツライw