ゆっくりだが書いて行くわ
文才ないし高校時代の話だから曖昧な部分もあるかも
高2の時にクラス替えがあった
学校は2年に一度だけクラス替えがある仕組みだった
中学の友達も多かったしどっちかというと社交的な自分は友達多い方で
高校生らしくワイワイやって
クラス替えがあっでも知り合いとか友達が大割を占めてたからむしろよかった
高校のクラス替えがあってからは毎日楽しくやってました
クラスには知的障害者が一人いて
みんなからイジメというか無視されたり避けられたりしてました
名字が大池だったので池沼とか冷やかしで池メンくんとか呼ばれたりしてました
●コメント
高校に知的障害者いるの?
■私
います、軽度なんですけどたまに首が変な方向に揺れてたり
喋る時はひどくどもってる以外は特になかったんですけど
成績は常に上位でした
高2が一番自由時間が多くてみんながハメを外してる時期なんですよね
放課後は毎日みんなで遊んだりカラオケ行ったりしてました
6月の後半に1人の女子の誕生日会でクラスの15人くらいカラオケでワイワイやってました
そこでゲームやって負けた人は罰ゲームやるというルールがあって
まぁ私が罰ゲームやるハメになったという訳です
それでまあ案の定罰ゲームが大池と10日付き合うっていい内容でした
他にも罰ゲームやる人が二人いたんですけど二人とも男でしたので
大池に対しては特になんとも思ってなかったです
他とはちがうなくらいでした
他の女子は触っただけで手洗ったりとかまあ大袈裟だったんですけどね
学校いったら教室にある花に水やってる大池がいまして
他の連中はキャッキャッしながら私の行動を見てる
鞄を机において大池の所に行きました
