義兄嫁さんが私旦那にドレッシングを渡そうとしてくれたんだけど、
私旦那が「あ、僕はドレッシング要らないので」って言ったとたん
ファビョリだした。学級委員長がキレて演説始める感じで。曰く
「私が良かれと思って頑張っているのに誰も感謝しない」
なんか学校のPTAとかママグループで上手くいってないんだそうな
自分がいかに正しく良い情報を伝えてあげているか、
気を遣っているか、頑張っているかとうとうと語りだしたので
uzeeeeと思っていたら、大学生のコトメちゃんが言ってくれた
「義姉さん、自分が周りの人の気持ちを考えないんだから
周りが義姉さんに気を遣ってくれなくても仕方ないんじゃないのかな」
反論する義兄嫁に、
「いつも自分の意見を言ってるだけでしょ。
他の人はどうしたいと思っているのか、考えた事ある?
正しい情報とかじゃなくて、その人はどうしたいのかなって事だよ。
少なくとも私達に聞いてくれた事は無いよね。
人に気を遣うって、その人はどうしたいのか考えてあげる事じゃない?」
「結局、ここではいつも義兄嫁さんの思い通りになってきたでしょ。
旅行先も料理も何でも。それは私達が気を遣っていたからなんだよ。
それは別に構わないけど、他人にもそれを要求するのは無理だよ。」
嫌ならそのとき言ってくれたら良いじゃないのー!とか
ブツブツ言っていたので
私「いや、だから気を遣ったんですよ」
トメ「うん、折角言ってくれてるんだからと思ってね」
ウト「まあ、普通はそのくらいは気遣うよ。君ももう少しね。」
義兄嫁がどこまで理解出来たかは分からないけど
どりあえずぐぬぬとなって黙っていたので良しとする。
●コメント
今まで従わせて思い通りにしてきたのではなく、
譲ってもらってた事に気がついたのかなw
自分より相手たちのほうが大人だってことにw
これから劣等感に苛まれろ義兄嫁www
●コメント
正しいから受け入れられてきたわけではない、と。
義兄もたしなめとけよ、妹に言わすなよ。
●コメント
自分では独裁者だと思ってたけど実は裸の王様だったと
引用元:義理家族に誰かが言ってスカッとした一言 その19