両親の育児放棄を暴露すると共に、育ての親な親戚に深く感謝を捧げ。
花束贈呈でも、両親の前を素通りして、親戚の元へ
「だって、私を育ててくれたのは親戚だから。私が熱を出して苦しんでいる間、
両親は仕事ならまだしも、遊んでいたり。
その間、私を病院に連れて行って、お粥を作ってくれたのは親戚だし」
「中学からは全寮制の学校に行ったけど。夏休みに帰宅しても、
両親はバカンスや仕事で、家にいてくれた事はなかった。
結局、寮が再開されるまで、親戚宅のお世話になったし」
「グレようかと思ったが、血の繋がらない姪に、
いろいろと良くしてくれた、叔母さんが悲しむかと思うと、出来なかった」
怒って詰め寄る両親に、そう答えていた。
両親は、来賓の手前かなり立場を無くした模様。
客の大半が「育てて貰った恩を忘れない。いい話だなー」だっただけに。
●コメント
自分が存在するのは産みの親のおかげなのにね。
披露宴を復讐の場にするなんてバカみたい。
●コメント
産むだけなら馬鹿でもできる
育てるあげることは馬鹿にはできん
●コメント
膿の親より育ての親とは良く言ったものだ
●コメント
というか改変だし
■私
改変じゃないよ。自分は新婦関係者。
恨み事よりは、育ての親への感謝を全面に出していたせいか、
全般的にいい話しで落ち着いていたけど。
親戚への感謝エピに、両親からのネグレクト話しも、
しっかりと織り込んでいたけどね。
後で新婦は
「自分の子供(新婦従兄弟)だけでも大変だったろうに。
その上に血の繋がらない私も育ててくれて。
親戚の有り難みは、大人になるにつれて身にしみた。
だのに、感謝もせずに、自分の手柄の様に振舞う両親が許せなかった」
て語っていたよ