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鬼嫁の種

【感動する話】生まれたばかりの我が子が大学病院に緊急搬送されることに!前方の車がよけてくれず救急車が進めずにいると・・・

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しかし、取り上げた直後から呼吸が浅く、肌の色も悪い。

産科、小児科の先生が新生児室の前で、大声で議論している。

すぐさま状況説明がされたが、陥没呼吸で危険な状態だという。

確かにレントゲン写真に肺の形が写っていない。

おまけに、そこの医療設備では、手の施しようもなく、

近くの大学病院のNICUに緊急搬送するという。

(後に一過性多呼吸と判明)

誕生後20分という、緊急状態だった。

帝王切開で朦朧としているヨメを横目にしながら、

着の身着のまま救急車に飛び乗った。

早く着いてくれ、と心の中で懇願しつつも、かなりの渋滞。

ほとんどの車が道をあけてくれるのだが、

昼時の幹線道路は、やはり交通量がすごく、

救急車はノロノロと進んでいく。

しかも、左前方の一台のミニバンが路肩に移動してくれず、

そのおかげで救急車はほとんど停止状態になった。

すると、

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