部屋に入るなり、愛し合う恋人のごとく事に及び
終わると何故か瓶入りエビアンを飲ませてくれて
私が落ち着くとまた事に及ぶ、を二度繰り返し
一緒にシャワーを浴びて、体も髪も洗って貰った
いつの間にか拒絶する気持ちは一切湧かず、ずっと逢えなかった恋人
みたいな、不思議な感情を持っていた
来週の同じ時間にあの場所で君を待ってるよ
と言われて次の週に行くと本当に居た
二回目に会って別れ際にイヤリングの入った小箱を渡され
次に会う日時と場所を言われた
だけど、どうしても都合がつかなくて行けなかった
イヤリングが高級品で返したかったんだけど
で、昨日イヤリング処分しようと出したら
ケースの底の裏に電話番号らしき数字が
もう何年も経ってるんで生きてる番号とは思えないし
でも、気になる修羅場
●コメント
その紳士は翌週もきっと待っていたんだろうね。
何か小説みたいな話だね。
奥様は美人さんなのかな?
●コメント
面白い!
他人事だから言えるのかもしれませんが電話してみてほしいw
●コメント
相手の年齢はいくつくらいだったの?
「紳士」って言葉は個人的に50~60位のイメージなんだけど
●コメント
相手はずっと連絡待ってたんだろうなぁ・・・
公衆電話からでもいいから試しに電話だけしてみたら?
って言いたいけど、映画みたいな素敵な思い出で置いておきたいなら
このまま封印すべきだしねぇ。
なんか「黒い」とは思えない話だねw
■私
10年以内の話です
当時、私はすでに既婚で若くはない年齢
相手の男性は私よりちょっと年上に感じました
なので40代前半位かな
当然、美人ではないし体型もメリハリの無い残念な類で
あれは夢なのか何だったのか
電話番号は携帯かと
開けてはいけない扉を開けてしまうのでは、
と思ったり
イヤリングの値段を知ってしまったんで返したい気持ちもあって
●コメント
奥様話の紳士、有名人の誰似かだけ教えて~
お話が素敵過ぎて、年齢的に違うのに、やっぱり好みの男性を想像してしまうw(谷原章介)
●コメント
私は高田純次で想像してしまったw
●コメント
わたしは寺田農w
●コメント
濃い人達の名前が挙がっているので否定させて下さい
一番近いのは小泉孝太郎かな
もうちょっと筋肉質でワイルドにした感じでしたが
背も私が高い方ですが見上げたので低くはなかったです
公衆電話からダイヤルしてみたら留守電に繋がった
何にも言わずに切ったけど
●コメント
おお、電話してみたんだー (;゜∀゜)=3
●コメント
なにこのwktk to be continued 感!!
元スレ:奥様が墓場まで持っていく黒い過去【黒の35】
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