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鬼嫁の種

【ウルッとくる話】私が女の子を出産したら「役立たず産んで!」と言っていた姑が、面会時間無視で病院にやってきてギャーギャー悪態をついてきた。そこにやってきた助産師さんの、姑と私への言葉が泣ける!

更新日:

「まぁ…お姑さん、かわいそうに…」と
口に手を当てて憐れむような声を出した。

「女だからいらないって言われて育ったんですか?まぁ、かわいそうに…」
「はあ!?私じゃなくて…」
「まぁ、お姑さん、かわいそうに…私は女の子でよかったねぇって言われて育ちましたよ…
まぁ、お姑さん、かわいそうに…」
「はあ!?」
「まぁ、本当にお姑さん、かわいそうに…。私は女の子でよかったですよ。
スカート履けるし、お化粧できるし、XX体だし、
こんなにかわいい赤ちゃんと出会えるお仕事に就けるし、まだお母さんと腕を組んで歩けますもん」

そういいながらすっごい自然にトメから娘を取り上げたと思ったら、
ぽかんとする私に娘を渡してくれた。

「ね、お母さんも女で幸せですね~こんなにかわいい赤ちゃん産めて。
毎日お母さんって呼んでくれて一緒にお散歩できますね。
…それとも、男の子がよかったですか?」


私と目線を合わせながらそう聞いてきてくれて、そうしたら、
妊娠した時の事とか大きいお腹の事とか出産のときのことを
一気に思い出してぶわーって涙があふれてきて、

「どっちでも私の大事な子供です」
って涙も鼻水も流してしゃくりあげながら答えた。

そうしたら助産師さんはにっこり笑って、
「赤ちゃんも、お母さんが大事な子供って言っていっぱいいっぱい守ってきてくれたから、
すっごく幸せですよ。ほら、お母さんが抱っこしたら泣き止みましたね。
お姑さんが赤ちゃんの価値を決めるんじゃないんですよ。
お母さんとお父さんと赤ちゃん自身が、価値を決めるんですよ」
という趣旨のこと言ってくれた。

もう泣きすぎて泣きすぎて嗚咽が止まらなかったんだけど、
助産師さんはそんな私に付き合ってくれて
「大丈夫ですよ赤ちゃんも今までいっぱい戦ってきてくれたお母さんを分かってますよ。
だからこうやって疲れた時も傍で優しく支えてくれる女の子になって生まれてくれたんですね」
って何回も優しくいってくれながら寝かしつけてくれた(私をw)。

トメはいつの間にかいなかったし、その助産師さんも次の日からお休みだったみたいで
その後私が退院の日までとうとう会わなかったんだけど、
助産師さん間できちんと伝達をしてくれてたみたいで、
旦那に話しをしてくださり、絶縁へと至りました。

一度だけ凸されたけど、何言われても
「まぁ、かわいそうに、役立たずって言われて育ったんですね…」
しか返さなかったら、すごすごと帰って行ったw

今日読書をしていたら、あの時助産師さんが言っていた
XX体の意味が初めて分かったので記念カキコ。
読み辛くてごめんなさい。


●コメント
GJ!!

●コメント
素敵な助産師さんに出会えて良かったですね!
あなたの幸せを祈ってます

●コメント
スカッていうかウルッときたよ
助産師さん、素敵すぎる…!

義理家族に誰かが言ってスカッとした一言 その22 http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/live/1395650194/

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