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鬼嫁の種

【ひどすぎる話】幼馴染みの彼とその家族に頼まれ、彼祖父の介護を手伝っていた私。彼祖父が亡くなり、葬式から2週間も経たずに彼から別れを告げられた。納得がいかなくて彼の家に行って問い詰めると・・・!

投稿日:

pwk10

母同士が幼馴染みで、赤ちゃんの頃から兄弟のように育ち、

年頃になり互いを意識して付き合うようになった幼馴染みの彼。

その彼の祖父が事故で大怪我をし介護が必要になり、

私は彼と彼両親、彼祖父母のお願いもあり、介護に関わるようになった。

結局その事故の怪我が原因で彼祖父は5年もしない内に亡くなってしまった。

仕事を辞め、慣れない介護で腰を痛めてしまったが、

祖父母の居ない私には本当の孫のように可愛がってくれる人達で、

介護に関われたのは幸せだと思っていた。

介護の合間に彼祖父母から昔話を聞いたり、

秘伝の漬け物の作り方を教えてもらったりと楽しかった。

亡くなる前に孫達(私)の花嫁姿が見たいと言われ、

彼と二人で仮衣装を着て彼の家で一緒に写真撮影をした。

「○(彼祖母)さんが嫁に来てくれたとき、○(彼母)さんが息子の嫁にきたときを思い出すねえ」

と彼祖母に手を握られながら幸せそうに話す彼祖父に私号泣。

彼も「じーちゃん達みたいな夫婦になるから安心してよ」と言っていたのに。

彼祖父のお葬式から二週間も経たずに、彼から別れを告げられた。

電話で一方的に言われ、納得がいかなくて彼の家に行くと、

いつも通り優しく迎え入れてくれる彼母と彼祖母。

事情を話すと二人とも目が点。

帰ってきた彼に彼母が問いつめると

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-修羅場

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